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競輪グランプリは競輪の頂上決戦とも言えるレースで、1月から11月までのグランプリレース優勝者やオリンピック出場者、賞金獲得額上位者といった出場資格を得た人のみが出場できます。
毎年12月末頃に開催する競輪グランプリが行われる場所は、静岡県にある静岡競輪場となっており、10月中旬現在では4名が出場確定選手として決定済みです。
この記事では、
- 競輪グランプリ2024出場確定選手一覧
- 競輪グランプリ2024の出場資格は?
- 競輪グランプリ2024の開催場所は?
- 競輪グランプリ2024の賞金は?
についてご紹介します。
2024年10月中旬現在の出場確定選手は、郡司浩平選手、平原康多選手、北井佑季選手、古性優作選手の4名がグランプリレースを優勝したことで出場が決定しています。
目次
1.競輪グランプリ2024出場確定選手一覧
競輪グランプリ2024に出場が確定している選手は、次の通りです。
- 郡司浩平選手
- 平原康多選手
- 北井佑季選手
- 古性優作選手
- 脇本雄太選手
- 眞杉匠選手
- 清水裕友選手
- 新山響平選手
- 岩本俊介選手
- 犬伏湧也選手(補欠)
・郡司浩平選手
郡司浩平(ぐんじ こうへい)選手は、2024年2月9日から12日に行われた全日本選抜競輪にて優勝を飾り、最も早く競輪グランプリ2024への出場を確定させています。
日本競輪選手会神奈川支部に現在所属しており、学生時代には甲子園を目指すものの、高校3年生の夏は神奈川県大会ベスト8まで登った元球児です。
選手としては逃げや捲り、追い込みなどレース状況によってスタイルを大きく変えることが特徴的です。
・平原康多選手
平原康多(ひらはら こうた)選手は今回紹介している4選手の中で最年長の選手となっており、2024年4月30日から5月5日まで行われた日本選手権競輪にて優勝しています。
所属は日本競輪選手会埼玉支部で、競輪選手としてはデビュー戦にて初勝利、2024年3月には通算500勝を達成するなど、高い実力をもつ選手です。
また、謙虚な人柄からファンはもちろん、同僚や後輩、記者からも人気が高く、実力はもちろん人柄からもファンが多い選手です。
・北井佑季選手
北井佑季(きたい ゆうき)選手は、2010年から2018年までJリーグに所属していた元サッカー選手という異色の経歴を持つ競輪選手で、2024年6月11日から16日まで行われた高松宮記念杯競輪にて優勝しています。
2019年3月にサッカー選手としての引退を決め、2020年に養成所へと入所、卒業した2021年5月に競輪選手としてデビューを飾り、高松宮記念杯競輪の優勝は初めてのタイトルです。
サッカー選手から競輪選手に転身した北井選手には、サッカー選手時代からのファンも多い選手です。
・古性優作選手
古性優作(こしょう ゆうさく)選手は元自転車競技選手で、競輪選手としては2011年にデビュー、2024年8月13日から18日に行われたオールスター競輪にて優勝しています。
ファン投票によって出場選手が決まるオールスター競輪ではファン投票一位を獲得し、ファン投票一位の選手が優勝するのは1999年以来のことでした。
なお、自転車競技選手としては、2006年から2008年まで全日本BMX選手権大会3連覇を果たすといった成績を残しています。
・脇本雄太選手
脇本雄太(わきもと ゆうた)選手は、2024年11月19日から24日に開催された朝日新聞社杯競輪祭で優勝し、競輪グランプリ2024への出場資格を手にしました。
脇本選手は2022年の競輪グランプリで優勝を果たしている実績のある選手です。
2023年は不調に悩んだものの、2024年は近畿勢59年ぶりとなる競輪祭での優勝を果たし、競輪グランプリへの出場を決めました。
・眞杉匠選手
眞杉匠(ますぎ たくみ)選手は、賞金ランキング6位で賞金ランキング上位選手として競輪グランプリへの出場を決めました。
眞杉選手は2023年の競輪グランプリで3位となっており、2年連続の競輪グランプリ出場となります。
積極的に競りにいくなど攻めの姿勢が強い走りが特徴で、競輪グランプリでも他の選手との激しい競り合いが予想されます。
・清水裕友選手
清水裕友(しみず ひろと)選手は賞金ランキング7位で賞金ランキング上位選手として競輪グランプリへの出場を決めました。
競輪グランプリには過去に5回出場しており、最高成績である4着を超えられるかが注目ポイントです。
どのポジションでも安定した走りができる選手ですが、特にレース展開を見定めて一気に捲りを仕掛けるスタイルが特徴的です。
・新山響平選手
新山響平(にいやま きょうへい)選手は賞金ランキング8位で賞金ランキング上位選手として競輪グランプリへの出場を決めました。
2022年に競輪グランプリ初出場を果たし、3年連続の競輪グランプリ出場となります。
「日本一の先行選手」と言われるほどの先行タイプで、2024年の競輪グランプリでは単騎戦が予想されています。
・岩本俊介選手
岩本俊介(いわもと しゅんすけ)選手は賞金ランキング9位で賞金ランキング上位選手として競輪グランプリへの出場を決めました。
40歳のベテラン選手で、節目の年に競輪グランプリ初出場となりました。
捲りや追い込みがメインスタイルですが、長い距離からでも上位を狙える万能タイプの選手です。
・犬伏湧也選手(補欠)
犬伏湧也(いぬぶし ゆうや)選手はは賞金ランキング10位で競輪グランプリへの出場は叶いませんでしたが補欠選手として登録されています。
競輪グランプリへの出場はまだなく、2024年もギリギリまで出場を諦めずに戦いましたが、岩本選手の賞金額を超えられず補欠選手となりました。
他の選手が欠場しない限り競輪グランプリへの出場はありませんが、もし出場することになった場合は優勝も狙えるポテンシャルを秘めています。
2.競輪グランプリ2024の出場資格は?
競輪グランプリ2024の出場資格を得るには主に3つの方法があり、1月から11月まで行われるグランプリ優勝者、オリンピック金メダル獲得者、選考用賞金獲得額上位者です。
また、上記3つのいずれかを満たすことに加え、レースが開催されたときにS級として在籍しておく必要があります。
出場資格を得られるグランプリは、全日本選抜競輪、日本選手権競輪、高松宮記念杯競輪、オールスター競輪、寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント、朝日新聞社杯競輪祭の6グランプリです。
3.競輪グランプリ2024の開催場所は?
競輪グランプリ2024の開催場所は静岡県にある静岡競輪場です。
また、開催日予定日は2024年12月30日です。
静岡競輪場は、2018年と 2021年にも競輪グランプリの会場となった実績があります。
日本一の富士山が見える静岡競輪場は、日本一の競輪選手を決める競輪グランプリの開催場所にぴったりです。
4.競輪グランプリ2024の賞金は?
競輪グランプリ2024を優勝することで得られる賞金は1億4,000万円となっています
競輪グランプリは出場選手の選考も厳しいことから、競輪最高峰のレースと言われています。
優勝賞金も高額なことに加え、厳しい選考を勝ち抜いた選手のさらに上を行くこととなるため、真の競輪王者決定戦優勝者という名誉も得られます。
5.競輪グランプリ2024の出場確定選手は?出場資格や賞金、場所も紹介!まとめ
競輪グランプリ2024の出場確定選手をご紹介し、出場資格や賞金、開催される場所についてもご紹介しました。
- 10月現在、競輪グランプリ2024に出場確定している選手は、4選手
- グランプリ優勝者、オリンピック金メダリスト、最多勝金獲得者が出場資格
- 開催場所は静岡県にある静岡競輪場、12月30日に開催
- 優勝賞金は1億4千万円
競輪グランプリ2024は例年12月30日に開催され、近年は発走時刻が16時30分頃であることが多いです。
1年間の集大成、最高峰のレースであることから、熱いレースが期待できます。
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