3倍マーチンゲール法って何?賭け方やメリット~デメリット|競輪にも応用

【無料メルマガについて詳しく知りたい方はこちらから↓】

「ハッチャン 競輪」無料メルマガについて

 

負けたら賭け額を2倍にして賭けることを続け、1度でも勝てばそれまでの損失を取り返すことができる、というのが基本的なマーチンゲール法のシステムです。

そのマーチンゲール法をよりリスキーにアレンジしたものが、3倍マーチンゲール法。

この3倍マーチンゲール法に関して、どのようなメリットがあり、どのようなデメリットがあるのか、カジノだけでなく公営ギャンブルには応用できないのか、検討していきます。

 

1.3倍マーチンゲール法はどうやって賭けていく?賭け方は簡単

まずマーチンゲール法について、おさらいしていきましょう。

最初に賭ける額を1ドルだとすると、1回目で負けた場合には2回目は2ドル、2回目にも負けたら3回目は4ドルというように、勝つまで賭け額を倍々に増やしていくというのが、マーチンゲール法です。

賭け額は倍々で増えていきますが、1度でも勝つことができれば、それまでの損失はすべて回収し、少量ではありますが利益を残すこともできる、という賭け方です。

通常のマーチンゲール法については、以下の記事で解説しています。

ギャンブルでよく使われる「マーチンゲール法」とは?賭け方とメリット

 

そして、本記事で取り扱う「3倍マーチンゲール法」は、負けた際に増やす賭け額について、2倍に増やすのではなく3倍に増やしていくというのが、3倍マーチンゲール法です。

もちろん賭け額の増え方は急激になりますし、その分リスクも大きくなります。

しかし、リスクが高いだけリターンにも期待ができるようになるため、ハイリスクハイリターンの勝負がしたい方にはオススメです。

 

 

2.【利点】3倍マーチンゲール法が持つメリットは何なのか

さて、3倍マーチンゲール法が持つメリットはどこにあるのか、通常のマーチンゲール法が持つメリットと合わせて、紹介していきます。

「メリット① 1度でも勝てば損失を一気に捲れる」

マーチンゲール法は、勝率50%で配当2倍のギャンブルに使用できる賭け方で、賭け額は倍々で増えていきますが、1度でも勝つことができれば、それまでの損失をすべて回収することができます。

1度でも勝てばよい」と思えれば、精神的にも落ち着いて勝負ができるはずです。

ギャンブルに関してメンタル面はとても重要ですから、「1回でも勝てばよい」というのは大きなポイントになるはずです。

 

「メリット② ギャンブル初心者でも扱えるほど、やり方は簡単」

通常のマーチンゲール法であれば「勝つまで賭け額を2倍ずつ増やしていく」だけですし、3倍マーチンゲール法であれば「勝つまで賭け額を3倍ずつ増やしていく」だけです。

それで1度でも勝てれば、損失は回収されて利益も出ます。

とても分かりやすい仕組みとやり方なので、ギャンブルに関して初心者であるという方であっても、手軽に挑戦することができるでしょう。

 

「メリット③ 資金が潤沢にあれば、リスクは少ない」

勝率が50%のギャンブルに使用するということを前提にすれば、賭け続けていればいつかは勝てます。

その“いつか”にたどりつくまで資金が尽きることなく、勝つまで待つことができれば、負けることは無くなるわけです。

潤沢な資金があれば負けなしになるということで、リスクが少ない賭け方であると言えるでしょう。

 

「メリット④ 連敗が続くほど、一撃の回収が大きい」

通常のマーチンゲール法では、それまでの損失を回収することがメインになり、大きな利益を生むことにはあまり期待できません、

しかし、3倍マーチンゲール法では、連敗が続けば続くほど、勝ったときのリターンが大きくなり、利益も大きくなっていきます。

「連敗が続くほど、勝ったときのリターンが大きくなる」ということで、ハイリスクハイリターンの賭け方となっています。

 

 

3.【注意点】3倍マーチンゲール法にはデメリットもある

3倍マーチンゲール法には、気をつけなければならないデメリットも存在しています。

デメリットを理解してから実践に入ることで、より上手な活用ができるようになるでしょう。

「デメリット① 賭け額がどんどん跳ね上がる」

通常のマーチンゲール法は2倍ずつ上げますが、3倍マーチンゲール法では3倍ずつ増やすわけですから、賭け額の上がり方がとても急激です。

賭け始めが1ドルだったとしても、4連敗後の5ゲーム目では81ドルを賭けることになり、10回目には19683ドルを賭けることになります。

勝率50%のギャンブルに使用するものなので、9連敗をすることは考えづらいですが、可能性としてはあるわけですね。

現実的な話をすれば、テーブルリミットに到達することで、賭け額を増やせなくなってしまうことはありますが、賭け額が跳ね上がっていくというリスキーさは、デメリットと言えるでしょう。

 

「デメリット② 資金に余裕がないと、資金切れで終了になる」

デメリット①でも紹介したように、5ゲーム目には81ドルを賭けることになり、10ゲーム目には19683ドルを賭けることになります。

6ゲーム目の時点で賭け額は3ケタになるので、とにかく資金の流れが激しいと言えます。

この資金の流れに耐えられるほどの資金力がないと、3倍マーチンゲール法は戦うことができません

想像を超える資金力が必要になるという面は、大きなデメリットですね。

 

「デメリット③ テーブルリミットに到達する可能性がある」

賭け額の上がり方が尋常でないので、テーブルリミットに到達する可能性は大いにあります。

もしもテーブルリミットが500ドルなのであれば、6ゲーム目の時点でテーブルリミットに到達し、本来賭けたい額を賭けることができなくなってしまいます。

テーブルリミットに到達した時点で賭け方としては破綻しているので、テーブルリミットに到達する可能性が高いというのは、勝ちを目指すことにおいて大きなデメリットでしょう。

 

 

4.デメリットを理解したうえで、効率よく戦うコツを掴もう

資金の必要性やテーブルリミットなど、様々なところにデメリットがある3倍マーチンゲール法ですが、対策を講じることでカバーしていくことも可能です。

効率よく3倍マーチンゲール法を利用するための方法を、いくつか挙げていきます。

「損切りのラインを低めに設定しておく」

冒頭から説明している通り、3倍マーチンゲール法は賭け額の上がり方がとても早く、1ドルからスタートしても6ゲーム目には3ケタになってしまいます。

テーブルリミットの関係もあるので、「5連敗したら1ドルに戻す」など、損切りのラインを低めに設定しておきましょう。

はやく取り返したいからといって、「やっぱり6ゲーム目までやろう」とは思わず、そこは潔く引くのが利口です。

 

「確率による流れを読み、賭ける側を決める」

ルーレットの「赤or黒」や「奇数or偶数」、バカラ、ブラックジャックといったように、選択肢が2つあるうちの片方に賭けるのが、3倍マーチンゲール法の基本です。

ルーレットの場合、1度「黒」で賭けはじめたら、勝つまで「黒」に賭け続けます。その際、1ドルからスタートしなおすときに、過去5回がすべて「赤」の結果になっていたとすれば、確率が収束することを考えて、「黒」で賭け始めることが無難ですよね。

このように、根拠なく2択を選ぶのではなく、流れを読んだり根拠を持ったりした賭けることで、勝率を上げることができるでしょう。

 

「調子がよくても、深追いしない」

基本的には、1度でも利益が出たら、勝ち逃げすることをオススメします。

ギャンブルですから、その日によっては「調子がいいな」と感じることもあるでしょう。

しかし、大きな額を動かすのが3倍マーチンゲール法ですので、1回の深追いが大きな痛手に繋がります。

1度でも利益が確定したタイミングがあったなら、そこで実践をやめ、その日の利益を確定させることをおすすめします。

 

 

5.公営ギャンブルにも応用できる?3倍マーチンゲール法を競輪で

配当2倍、勝率50%のギャンブルと相性が良いのが3倍マーチンゲール法ですが、競輪をはじめ公営ギャンブルに応用することはできないでしょうか。

「鉄板レースを選ぶことが基本になる」

競輪をはじめとした公営ギャンブルの場合、オッズが2倍だからといって、勝率が50%であるとは限りません。

そのため、オッズを2倍に近づけるように投票するだけでは足りず、予想に自信が持てる“鉄板レース”を見つけて投票する必要があります。

その分、1日に勝負できる回数は減ってしまいますが、むやみやたらに賭けるのではなく、鉄板レースを選ぶようにしましょう。

ちなみに、競輪の鉄板レースを見極める際の注意点は、以下の記事で解説しています。↓

競輪における鉄板レースの見つけ方!レースのグレードやラインの並びに注目

 

「配当は2倍で十分なので、賭け式は2車複や2車単」

オッズの高さにはこだわらないため、賭け式は2車複や2車単といったように、できる限り的中しやすい賭け式を選びましょう。

特に2車複の場合には、1着と2着を順不同で予想できるので、的中のパターンが多いというメリットがあります。

競輪の二車複とは?ワイドとの違いや必勝法を紹介!

 

「賭け額は100円からでOK」

勝つまでは賭け額が3倍ずつ増えていくので、スタートの際の賭け額は、最低額の100円にしましょう。

それでも、100円、300円、900円、2700円と、4レース目には3000円弱の賭け額になるわけです。

勝率が曖昧な競輪において、3倍マーチンゲール法を実践することは、通常のカジノで3倍マーチンゲール法を実践するよりも、かなりリスキーなものなのです。

賭け額はできる限り抑えておきましょう。

 

 

6.3倍マーチンゲール法はリスク大だけど一撃性あり!競輪への応用も検討|まとめ

賭け額の上がり方が尋常でないので、テーブルリミットに到達する危険性や、資金が底をついてしまう可能性など、かなりリスキーな賭け方である、3倍マーチンゲール法。

しかし、1度でも勝てばそれまでの損失を回収できることや、連敗が続くほど勝ったときのリターンが大きくなるなど、一撃性に長けた賭け方でもあります。

競輪など公営ギャンブルに応用する場合には、できる限り的中しやすい賭け式を選び、鉄板レースを選ぶこと、賭け額を最小に抑えることが重要です。

 

本サイトを運営している「ハッチャン競輪」では、YouTubeやメルマガを通し、競輪に関する情報を継続して発信しています。

YouTubeチャンネル「ハッチャン競輪ライブ」では、プロの予想師によるライブ実況を視聴できるため、競輪の知識とプロの思考を学ぶことができます。

また、ハッチャンの無料メルマガに登録すれば、プロの買い目予想メールを受け取れます

YouTubeとメルマガ、利用しやすい方を選んで、ぜひご活用ください!

DOKANT的中させた実力を持つプロギャンブラー・ハッチャンが買い目予想を無料で、毎日お届けします!2分で簡単!無料登録はこちらから