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競輪にはあまり知られていないような裏話があります。
どんな裏話があるか気になりませんか?。
この記事では、競輪の裏話について解説していきます。
結論ですが、競輪の裏側には、競輪学校の軍隊のような厳しさ、死亡事故の存在、選手たちの恐怖や不安など、意外な事実が数多く存在します。
目次
1.競輪の裏話を紹介!
競輪の裏話について、次の通り紹介します。
- 競輪学校は非常に厳しい
- レース中に事故で死亡したケースがある
- 勝つ楽しさより負ける恐怖に怯える選手も多い
- 競輪以外のギャンブルが好きな選手が多い
- 雨が強いと選手は溺れそうな感覚になる
- 出走した9人全員が失格になったレースがある
- 先頭誘導員が落車したことがある
・競輪学校は非常に厳しい
競輪学校(日本競輪選手養成所)の生活は、軍隊に匹敵するほど厳しいと言われています。
入所試験の倍率は約5.5倍と高いですが、試験に合格すると全寮制の10ヶ月間におよぶ過酷な訓練が始まります。
朝は6時30分に起床し、点呼と柔軟体操から一日が始まります。
その後、清掃作業を行い、午前中は一般教養や自転車競技法の学習、午後からは中距離や長距離の競走訓練が実施され、選手としての基礎が徹底的に叩き込まれていきます。
訓練内容は非常に厳しいと言われており、また教官も人によってはかなり厳しいそうです。
・レース中に事故で死亡したケースがある
競輪という競技の危険性を物語る悲しい事実として、これまでに複数の死亡事故が発生しています。
2003年1月3日には伊東温泉競輪場で服部雅春選手が、2008年9月11日にはオールスター競輪で内田慶選手が、2010年2月15日には広島競輪場で中垣輝光選手が、2012年7月には小田原競輪場で坂本照雄選手が、それぞれ事故により命を落としています。
時速70キロ近くで走行する競輪では、一度事故が起これば取り返しのつかない結果となることがあるのです。
・勝つ楽しさより負ける恐怖に怯える選手も多い
競輪選手は常に大きなプレッシャーと向き合っています。
落車による怪我のリスクは常に存在し、成績が振るわなければ収入も減少します。
また、家族やファンの期待に応えなければならないという重圧も大きく、多くの選手が勝利の喜びよりも負けることへの恐怖を強く感じているのです。
競輪は楽しさ5%、恐怖95%と語っている選手もいます。
レース中の心理的プレッシャーは想像以上に大きく、プレッシャーを乗り越えることも選手には求められます。
・競輪以外のギャンブルが好きな選手が多い
公営ギャンブルの一つである競輪の選手たちですが、実は他のギャンブルを楽しむ人も少なくありません。
競馬や競艇などは、選手たちにとって心理的なリフレッシュや戦略的思考を養う機会となっているようです。
また、他の選手との社交の場としても活用されています。
ちなみにですが、競輪選手が競輪の車券を買うことは禁止されています。
・雨が強いと選手は溺れそうな感覚になる
雨天時のレースでは、選手たちは特殊な感覚に襲われます。
視界が極端に悪化し、まるで水中にいるような感覚に陥ることがあるそうです。
時には時速70km近くでレースをしているため、相対的に雨が強く顔に当たってしまい、呼吸がうまくできないと言われています。
また、路面は滑りやすくなり、強風の影響も受けやすくなります。
そのため、選手たちは通常以上に慎重な走行を強いられ、精神的な負担も大きくなります。
・出走した9人全員が失格になったレースがある
2008年12月14日、いわき平競輪場で前代未聞の出来事が起きました。
レインボーカップの第10レースA級準決勝において、4番選手がイエローラインの外側を2秒以上走行したため失格となり、さらに残りの8選手も追走義務違反で失格となったのです。
この結果、約1,000万円の車券が払い戻されることとなり、競輪史に残る珍事として語り継がれています。
・先頭誘導員が落車したことがある
2018年7月5日、小松島競輪で珍しい事故が発生しました。
雨天により路面状態が悪化していた上、近隣の製材所から木屑が飛来して路面が滑りやすくなっていました。
その状況下で、打鐘とほぼ同時に退避しようとした誘導員が転倒してしまったのです。
プロの競輪選手である誘導員でさえも、このような事態に見舞われることがあるというのは、競輪の難しさを物語っています。
2.競輪の裏話について面白さがわかるコラムから意味わからん話まで紹介!まとめ
競輪の裏側について今回お伝えしたのは以下の通りです。
- 全寮制で10ヶ月間の厳しい訓練が行われる競輪学校の実態
- 2003年以降、4件の死亡事故が発生した危険な競技の一面
- 選手たちが常に抱える負けることへの恐怖とプレッシャー
- 意外にも他のギャンブルで気分転換を図る選手たちの存在
- 雨が強いと溺れそうな感覚になる
- 9人全員が失格という前代未聞の珍事
- プロの誘導員でさえも落車する競輪の難しさ、珍しい出来事も起きている
競輪には、競輪の面白さや厳しさ、時には意味のわからないような珍事件まで裏話が数多くあります。
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