イーストコーストプログレッション法とは|利益を残して辞められる賭け方

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バカラやルーレットなど、配当2倍で勝率50%のギャンブルに使える賭け方といえば、マーチンゲール法やパーレー法といった賭け方が有効ですよね。

パーレー法は攻撃的な賭け方ですが、マーチンゲール法は保守的な賭け方と言えるでしょう。

しかし、この両者ともに持っていないメリットを持つのが、今回解説するイーストコーストプログレッション法です。

どのようなメリットを持つのか、気を付けるべきデメリットは何か、競輪をはじめとする公営ギャンブルにも応用することはできるのか、解説していきます。

 

1.イーストコーストプログレッション法の賭け方とは?連勝から始める賭け方

イーストコーストプログレッション法は、まず1単位で賭けたゲームで2連勝することが必要で、2連勝してからがスタートになります。(本記事では、分かりやすく1単位を1ドルとして解説)

そのため、実際にイーストコーストプログレッション法を用いるのは、3ゲーム目からということになるわけです。

3ゲーム目は、前々回に賭けた額と前々回に出た利益、前回に出た利益を足して賭け額にしましょう。

よって、3ゲーム目に賭けるのは、「1+1+1」で3ドルになりますね。

さらに、4ゲーム目以降ではまた賭け方が変わり、前回の賭け額と前回に出た利益の半分を足して賭けることになります。

そのため、4ゲーム目で賭けるのは、3ドルを賭けたのでその3ドルに加え、3ドルを賭けたときに出た利益である3ドルの半分にあたる1.5ドルを足し、4.5ドルを賭けることになるわけですね。

ちなみに、小数点以下の部分を切り捨てるか切り上げるかは、自分で決定して構いません。

4ゲーム目以降はこの賭け方を繰り返し、負けるまでやり続けましょう。

いずれ負ける時が来たら、そこがやめ時となり、そのセットを利益が出た状態で終了することができます。

 

 

2.メリットはどこにある?利益を残して終われることや、長期戦にも使えること

さて、なかなか複雑な賭け方である印象ですが、イーストコーストプログレッション法には様々なメリットがあります。

メリットを理解すれば、少しくらい複雑でも「試してみようかな」と思えるはずなので、ぜひチェックしてみてください。

「メリット① 3連勝後なら負けても利確で辞められる」

3連勝をした後なら、負けて終わっても利益が出た状態で辞められるので、深追いというものをしなくて済みます。

その一方で、連勝が続く限り賭け続けられるので、連勝の波を取りこぼすことなく、しっかり稼いで行ける可能性が残されているのも大きな魅力です。

 

「メリット② 連敗時には1単位ずつしか賭けないので、損失が少ない」

連勝時には賭け額が増えていきますし、それに伴い一撃性を求めていくこともできます。

波が来た時にはしっかり稼げる一方、連敗時には1単位ずつしか賭けないので、損失の出方が少ないというのも特徴です。

最低限の損失で様子を伺いながら、出るときにはしっかり勝負に出るという、メリハリのある勝負ができるでしょう。

 

「メリット③ 長い時間にわたって楽しみたい方にオススメ」

そもそも2連勝をしないことには始まらないので、実践にはそれなりに時間がかかると思われます。

よって、短期決戦というよりも、じっくりコツコツと積み上げながら勝負がしたい方にオススメです。

長い時間にわたってギャンブルを楽しみたいという方には、ぜひ試してほしい賭け方ですね。

 

 

3.デメリットにも気をつけよう|3連勝しないことには、始まらない

メリットが多数あるイーストコーストプログレッション法ですが、デメリットが存在するのも事実です。

デメリットもしっかり把握して、実践に備えましょう。

「デメリット① 2連勝しないと始まらないので、使うタイミングに困る」

イーストコーストプログレッション法は、2連勝したところからスタートし、利益が確定するのは3連勝をした後の話です。

配当2倍で勝率50%のギャンブルに有効な賭け方ですが、勝率が50%の状態で3連勝をする確率は、なんと12.5%で、分数にすると8分の1

3連勝をしてからはどんどん利益が出ていくのですが、その状態にするまでの道のりがかなり長いので、勝ちと負けが交互にくるような展開だと、なかなか厳しい戦いになるでしょう。

 

「デメリット② 利益の増え方は緩やか」

マーチンゲール法などのように、倍々で賭け額を増やすのではなく、4ゲーム以降では、前回の賭け額と前回に出た利益の半分を賭けるので、賭け額の増え方が緩やかであり、それに比例して利益の出方も緩やかになります。

数回の連チャンで大きな利益を生み出したい方には、向いている賭け方ではないでしょう。

 

「デメリット③ 各ゲームの賭け額、利益額など、メモすることがたくさん」

各ゲームで賭けた金額、その勝敗と、出た利益、これらをすべてメモしながら実践していく必要があります。

かなりの負担になるはずですし、実際のカジノの現場で行う場合には、周囲からの視線も気になることでしょう。

相当の覚悟を持って実践する必要がある、ということですね。

 

「デメリット④ 長期戦になりがちなので、多くの時間を割く可能性」

もともと長期戦を希望している場合には良いのですが、短い時間でスパッと切り上げたい場合には、向いている賭け方だとは言えません。

そもそも3連勝する確率が低いですし、利益の出方も緩やかです。

短期決戦で切り上げたいという方には、オススメできる賭け方ではありませんね。

 

 

4.イーストコーストプログレッション法は競輪にも応用できる?検討してみた

3連勝以降は負けても利益を残せるということで、長期戦向けの賭け方である、イーストコーストプログレッション法。

これは、競輪をはじめとする公営ギャンブルにも、応用することができるのでしょうか。

「賭け式について|配当は2倍あれば十分だから、2車単や2車複でOK」

イーストコーストプログレッション法は、配当2倍で勝率50%のギャンブルに適性があります。

よって、競輪に応用する場合でも、配当の高さは求められないため、できる限り的中の可能性が高いと思われる、2車単や2車複を選ぶようにしましょう。

特に、2車複は的中パターンが2通りあるので、十分なオッズが確保できる場合には、2車複がオススメです。

競輪の二車複とは?ワイドとの違いや必勝法を紹介!

 

 

「勝率について|50%であるわけではないので、鉄板レースを選ぶ必要がある」

オッズがいくら2倍に近くても、勝率が50%に近くなるわけではありません。

選手の状態や他の選手との兼ね合いなど、明確に勝率の数字を算出することはできないので、より予想に自信を持つことができる、鉄板レースを選ぶ必要があるわけです。

鉄板レースの選び方については、以下の記事を参考にどうぞ↓

競輪における鉄板レースの見つけ方!レースのグレードやラインの並びに注目

 

「勝負の数について|鉄板レースを選ぶなら、1日の勝負数は激減する」

1つの競輪場で行われるのは、1日に12レース程度です。

よって、そのなかから鉄板レースを選んで賭けるとなると、かなり勝負できる回数は減るはずです。

そもそも2連勝しないことには始められませんし、そこから3連勝目を勝ち取って利確の状態にするまでに、1日で終わるかどうかは分かりません。

日を跨いでの実践になる可能性もあるので、かなりの忍耐力が求められるでしょう。

オンラインを使って投票をする場合には、全国のレースを視野に入れることができるため、こうした不安は解消されます。

 

「メモについて|レースの予想に加え、賭け額の管理をメモする手間もある」

賭け額や利益額に関するメモをする必要があるわけですが、競輪の場合には、それに加えてレースに関する予想をする必要もあるわけです。

賭け額の管理で頭がパンパンになり、予想がおろそかになっては、本末転倒の事態になるでしょう。

レースの予想とメモ、この両方を両立させることが前提になるので、賭け方の仕組みや内容について、深く理解してから望むことが必要とされます。

 

 

5.イーストコーストプログレッション法の賭け方|競輪に応用できるか【まとめ】

手順は複雑ですが、3連勝をした後は入れ食い状態になりますし、「負けたときがやめ時なのに、利確の状態で辞められる」というのは、大きな魅力ですよね。

連勝の波を1つも取りこぼさずに利益にできるので、損失を抑えながらも大きく勝てる可能性も秘めています。

賭け式やレース選びといったポイントを押さえれば、競輪をはじめとした公営ギャンブルに応用することもできるでしょう。

しかし、予想とメモの両立や、1日に勝負ができる回数が限られていることなど、注意点もありますので、実践の前に対策を練っておく必要がありますね。

 

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