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カジノを中心として、ギャンブルには「必勝法」や「攻略法」と呼ばれる賭け方が存在しています。
損失を回収することを目的としたマーチンゲール法や、数列を使ったモンテカルロ法など、色々な賭け方があるなかで、一風変わった賭け方なのが、チャンピオンゲーム法。
第一予選、第一決勝、第二予選、第二決勝の4段階を勝ち抜けば、1単位の10倍の利益を出して終了することができるのが特徴です。
ここでは、チャンピオンゲーム法のメリットやデメリット、どんなギャンブルに通用するのか、カジノだけでなく公営ギャンブルには使えないのか、検討していきます。
目次
1.賭け方|チャンピオンゲーム法は2段階の予選と決勝を勝ち抜いて利益を出す
チャンピオンゲーム法は、勝率50%で配当2倍のギャンブルに使用ができる賭け方です。
まずは1単位当たりの賭け額を決め(今回は分かりやすく1単位当たり1ドルに設定)、第一予選からスタート。
第一予選では、「1・1」の数列からはじめ、両端の数字を足した単位数を賭けます。
スタート直後は「1・1」なので、賭け額は2ドル。
勝ったら両端の数字を消し、負けたら負けたときの賭け額を数列の右に書き足します。
数列がすべて無くなれば、第一予選を突破です。
第一決勝では、基本的な数列の扱いは予選と同じなのですが、数列に並べる数字を1つ増やし、「1・1・1」の状態から始めます。
予選と同じく両端の数字を足した単位数を賭け、勝てば両端の数字を消し、負けたら負けたときの賭け額を数列の右に書き足しましょう。
数列がすべて無くなれば、第一決勝を突破したことになります。
第一決勝を突破したら、第二予選と第二決勝に進むわけですが。第二予選は第一予選とやり方が同じですし、第二決勝は第一決勝と同じやり方なので、「予選」と「決勝」でやり方を覚えておくだけで、すべての段階を実践することができるということです。
第一予選、第一決勝、第二予選、第二決勝をすべて勝ち抜けば、見事チャンピオンとして10単位分の利益が出ていることになります。
ちなみに、数列に数字が1つしか残っていない場合には、その数字分の単位数を賭けることになります。
数列が「1」のみだったら、1単位を賭けるということです。
2.メリットはどこにある?チャンピオンゲーム法は利益の出方が分かりやすい
さて、複数の段階を踏んで利益を得ていくということで、なかなか他にはない特徴を持つのがチャンピオンゲーム法です。
この賭け方が持つメリットはなにか、見ていきましょう。
「メリット① 負けと勝ちが交互になってもラウンドを突破できる」
勝った場合には数字を2つ消し、負けた場合には数字を1つ書き足すので、負けと勝ちが交互になっても数列の数字は減っていき、いずれは無くなります。
よって、負けと勝ちが交互にくる展開でも、ラウンドは突破できるわけですね。
「メリット② すべてのラウンドを制覇すれば、10単位分の利益が出る」
負けと勝ちが交互に来ればラウンドを突破することができ、それを繰り返して4つのラウンドを制覇すれば10単位分の利益が出ることになります。
確率通りの展開が続くだけで制覇できるため、現実味がある賭け方として実践できるのではないでしょうか。
「メリット③ 賭け額の増え方が緩やか」
パーレー法やマーチンゲール法のように、賭け額を2倍ずつ増やしていく方法なのではなく、チャンピオンゲーム法ではより徐々に賭け額を増やしていきます。
賭け額の増え方が緩やかなので、長期戦になった場合でも資金切れやテーブルリミットに到達する可能性が低く、長時間にわたって楽しむことが可能です。
3.実践の前に、チャンピオンゲーム法のデメリットも理解しておこう
利益を追い求める賭け方として、何とも現実味を感じてしまうチャンピオンゲーム法ですが、デメリットが存在するのも事実です。
デメリットをしっかり理解しておくことで、実践の場でも冷静な判断ができるようになるでしょう。
「デメリット① 連敗が続くと、長期戦になってしまう」
負けと勝ちが交互に来れば突破できると解説しましたが、逆に連敗が続いてしまうと、数列がどんどん長くなり、連敗した分だけ連勝をしないと終わらなくなってしまいます。
予め損切のラインを作っておいて、中途半端なところでも、リセットをしてやり直してみるといった対策が必要でしょう。
「デメリット② チャンピオンになっても利益は10単位分と、利益に上限がある」
どんなにとんとん拍子で勝ち抜いても、チャンピオンになったときに手元に残る利益は、10単位分と決まっています。
そのため、それまでに何度もリセットをかけて損失を出していると、チャンピオンになってもそれまでの損失を回収しきれない、という事態に陥る可能性があります。
損切りのラインを浅くしたり、1日のリセットの回数を制限したり、対策を講じる必要がありそうですね。
「デメリット③ 数列のメモを取ることが必要」
モンテカルロ法などと同様、チャンピオンゲーム法では数列の使用が必須です。
そのため、実践の際にはメモを取ることが必須ですし、ラウンドを突破するごとに数列を書きなおすので、メモの使用量も増えていきます。
オンライン上でのカジノゲームなどであれば自宅でできますが、実際にカジノの現場で実践する場合には、周囲の視線を浴びることも覚悟しておきましょう。
4.チャンピオンゲーム法は競輪にも応用できる?でもオススメはしない
数列を用いて賭け額を管理し、ラウンドを突破していくことで利益を確保していく、チャンピオンゲーム法。
基本的にはカジノに使用する賭け方ですが、競輪をはじめとした公営ギャンブルに使用することもできるのでしょうか。
「検討① 配当は2倍で十分なので、2車単や2車複でOK」
チャンピオンゲーム法は、配当2倍で勝率50%のカジノに使用する賭け方です。
そのため、競輪で実践する場合でも、配当の高さは求められません。
オッズは2倍程度で十分なので、賭け式はオッズの高さよりも的中の可能性の高さで選び、2車単や2車複がオススメです。
特に2車複は的中のパターンが2つあるので、より的中の可能性が高いと言えるでしょう。
「検討② 配当が2倍だからといって、勝率が50%であるわけではない」
カジノと違い、競輪ではオッズの高さと勝率が比例しているわけではありません。
選手同士の駆け引きや選手の体調など、色々な観点で勝敗が決まるので、明確な勝率の数字は誰にも分からないわけです。
よって、オッズが2倍だからといって無暗に賭けるわけではなく、予想に自信を持つことができるレース、いわゆる鉄板レースを探して賭ける必要があるわけですね。
「検討③ でも、鉄板レースだけを選んで賭けるなら、勝負する数が減る」
もし鉄板レースだけを選んで賭けるとなると、1日に勝負ができる数がグッと減ってしまうはずです。
オンライン上で全国のレースに投票ができる環境であればよいですが、実際の競輪場で投票をする場合には、1日に投票ができるレースの数がグッと減るので、その点は大いに注意をしましょう。
鉄板レースが出てこなければ、何レースにもわたって待機することになることもあるため、相当の覚悟が必要です。
「検討④ 実際の競輪場で実践する場合には、メモを取る手間がある」
カジノでチャンピオンゲーム法を実践する場合には、「立て続けに赤に賭けよう」「常にプレイヤー側に賭けよう」など、一定の法則に則って賭けていくことができます。
しかし、競輪でチャンピオンゲーム法を行う場合には、数列や賭け額の管理をしながら、レースの予想も並行して行わなければなりません。
数列の扱いに慣れてからの実践でないと、なかなか難しい作業になるでしょう。
5.チャンピオンゲーム法の賭け方やメリット|競輪に応用できるか【まとめ】
第一予選、第一決勝、第二予選、第二決勝と4つのラウンドを制覇することで、最終的には10単位分の利益を獲得することができるのが、チャンピオンゲーム法です。
負けと勝ちが交互になる展開でも利益が出ますし、賭け額の増え方が緩やかであることや、制覇をすれば10単位分の利益がでるという分かりやすさなど、他の「必勝法」や「攻略法」と呼ばれる賭け方には無い魅力が多数あります。
やり方によっては競輪にも応用できますが、オッズは2倍であっても勝率が50%でない点や、レースの予想と数列の管理を並行しなければならない点など、面倒は作業もありますし、鉄板レースだけを選ぶことを前提とすると、大変非効率な戦いになることが予想されます。
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