【チャンピオンゲーム法】賭け方はコレ!メリット~デメリット・競輪への応用

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カジノを中心として、ギャンブルには「必勝法」や「攻略法」と呼ばれる賭け方が存在しています。

損失を回収することを目的としたマーチンゲール法や、数列を使ったモンテカルロ法など、色々な賭け方があるなかで、一風変わった賭け方なのが、チャンピオンゲーム法。

第一予選、第一決勝、第二予選、第二決勝の4段階を勝ち抜けば、1単位の10倍の利益を出して終了することができるのが特徴です。

ここでは、チャンピオンゲーム法のメリットやデメリット、どんなギャンブルに通用するのか、カジノだけでなく公営ギャンブルには使えないのか、検討していきます。

 

1.賭け方|チャンピオンゲーム法は2段階の予選と決勝を勝ち抜いて利益を出す

チャンピオンゲーム法は、勝率50%で配当2倍のギャンブルに使用ができる賭け方です。

まずは1単位当たりの賭け額を決め(今回は分かりやすく1単位当たり1ドルに設定)、第一予選からスタート。

第一予選では、「1・1」の数列からはじめ、両端の数字を足した単位数を賭けます。

スタート直後は「1・1」なので、賭け額は2ドル。

勝ったら両端の数字を消し、負けたら負けたときの賭け額を数列の右に書き足します。

数列がすべて無くなれば、第一予選を突破です。

第一決勝では、基本的な数列の扱いは予選と同じなのですが、数列に並べる数字を1つ増やし、「1・1・1」の状態から始めます。

予選と同じく両端の数字を足した単位数を賭け、勝てば両端の数字を消し、負けたら負けたときの賭け額を数列の右に書き足しましょう。

数列がすべて無くなれば、第一決勝を突破したことになります。

第一決勝を突破したら、第二予選と第二決勝に進むわけですが。第二予選は第一予選とやり方が同じですし、第二決勝は第一決勝と同じやり方なので、「予選」と「決勝」でやり方を覚えておくだけで、すべての段階を実践することができるということです。

第一予選、第一決勝、第二予選、第二決勝をすべて勝ち抜けば、見事チャンピオンとして10単位分の利益が出ていることになります。

ちなみに、数列に数字が1つしか残っていない場合には、その数字分の単位数を賭けることになります。

数列が「1」のみだったら、1単位を賭けるということです。

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2.メリットはどこにある?チャンピオンゲーム法は利益の出方が分かりやすい

さて、複数の段階を踏んで利益を得ていくということで、なかなか他にはない特徴を持つのがチャンピオンゲーム法です。

この賭け方が持つメリットはなにか、見ていきましょう。

「メリット① 負けと勝ちが交互になってもラウンドを突破できる」

勝った場合には数字を2つ消し、負けた場合には数字を1つ書き足すので、負けと勝ちが交互になっても数列の数字は減っていき、いずれは無くなります。

よって、負けと勝ちが交互にくる展開でも、ラウンドは突破できるわけですね。

 

「メリット② すべてのラウンドを制覇すれば、10単位分の利益が出る」

負けと勝ちが交互に来ればラウンドを突破することができ、それを繰り返して4つのラウンドを制覇すれば10単位分の利益が出ることになります。

確率通りの展開が続くだけで制覇できるため、現実味がある賭け方として実践できるのではないでしょうか。

 

「メリット③ 賭け額の増え方が緩やか」

パーレー法やマーチンゲール法のように、賭け額を2倍ずつ増やしていく方法なのではなく、チャンピオンゲーム法ではより徐々に賭け額を増やしていきます。

賭け額の増え方が緩やかなので、長期戦になった場合でも資金切れやテーブルリミットに到達する可能性が低く、長時間にわたって楽しむことが可能です。

 

 

3.実践の前に、チャンピオンゲーム法のデメリットも理解しておこう

利益を追い求める賭け方として、何とも現実味を感じてしまうチャンピオンゲーム法ですが、デメリットが存在するのも事実です。

デメリットをしっかり理解しておくことで、実践の場でも冷静な判断ができるようになるでしょう。

「デメリット① 連敗が続くと、長期戦になってしまう」

負けと勝ちが交互に来れば突破できると解説しましたが、逆に連敗が続いてしまうと、数列がどんどん長くなり、連敗した分だけ連勝をしないと終わらなくなってしまいます。

予め損切のラインを作っておいて、中途半端なところでも、リセットをしてやり直してみるといった対策が必要でしょう。

 

「デメリット② チャンピオンになっても利益は10単位分と、利益に上限がある」

どんなにとんとん拍子で勝ち抜いても、チャンピオンになったときに手元に残る利益は、10単位分と決まっています。

そのため、それまでに何度もリセットをかけて損失を出していると、チャンピオンになってもそれまでの損失を回収しきれない、という事態に陥る可能性があります。

損切りのラインを浅くしたり、1日のリセットの回数を制限したり、対策を講じる必要がありそうですね。

 

「デメリット③ 数列のメモを取ることが必要」

モンテカルロ法などと同様、チャンピオンゲーム法では数列の使用が必須です。

そのため、実践の際にはメモを取ることが必須ですし、ラウンドを突破するごとに数列を書きなおすので、メモの使用量も増えていきます。

オンライン上でのカジノゲームなどであれば自宅でできますが、実際にカジノの現場で実践する場合には、周囲の視線を浴びることも覚悟しておきましょう。

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4.チャンピオンゲーム法は競輪にも応用できる?でもオススメはしない

数列を用いて賭け額を管理し、ラウンドを突破していくことで利益を確保していく、チャンピオンゲーム法。

基本的にはカジノに使用する賭け方ですが、競輪をはじめとした公営ギャンブルに使用することもできるのでしょうか。

「検討① 配当は2倍で十分なので、2車単や2車複でOK」

チャンピオンゲーム法は、配当2倍で勝率50%のカジノに使用する賭け方です。

そのため、競輪で実践する場合でも、配当の高さは求められません。

オッズは2倍程度で十分なので、賭け式はオッズの高さよりも的中の可能性の高さで選び、2車単や2車複がオススメです。

特に2車複は的中のパターンが2つあるので、より的中の可能性が高いと言えるでしょう。

 

「検討② 配当が2倍だからといって、勝率が50%であるわけではない」

カジノと違い、競輪ではオッズの高さと勝率が比例しているわけではありません。

選手同士の駆け引きや選手の体調など、色々な観点で勝敗が決まるので、明確な勝率の数字は誰にも分からないわけです。

よって、オッズが2倍だからといって無暗に賭けるわけではなく、予想に自信を持つことができるレース、いわゆる鉄板レースを探して賭ける必要があるわけですね。

 

「検討③ でも、鉄板レースだけを選んで賭けるなら、勝負する数が減る」

もし鉄板レースだけを選んで賭けるとなると、1日に勝負ができる数がグッと減ってしまうはずです。

オンライン上で全国のレースに投票ができる環境であればよいですが、実際の競輪場で投票をする場合には、1日に投票ができるレースの数がグッと減るので、その点は大いに注意をしましょう。

鉄板レースが出てこなければ、何レースにもわたって待機することになることもあるため、相当の覚悟が必要です。

 

「検討④ 実際の競輪場で実践する場合には、メモを取る手間がある」

カジノでチャンピオンゲーム法を実践する場合には、「立て続けに赤に賭けよう」「常にプレイヤー側に賭けよう」など、一定の法則に則って賭けていくことができます。

しかし、競輪でチャンピオンゲーム法を行う場合には、数列や賭け額の管理をしながら、レースの予想も並行して行わなければなりません。

数列の扱いに慣れてからの実践でないと、なかなか難しい作業になるでしょう。

 

 

5.チャンピオンゲーム法の賭け方やメリット|競輪に応用できるか【まとめ】

第一予選、第一決勝、第二予選、第二決勝と4つのラウンドを制覇することで、最終的には10単位分の利益を獲得することができるのが、チャンピオンゲーム法です。

負けと勝ちが交互になる展開でも利益が出ますし、賭け額の増え方が緩やかであることや、制覇をすれば10単位分の利益がでるという分かりやすさなど、他の「必勝法」や「攻略法」と呼ばれる賭け方には無い魅力が多数あります。

やり方によっては競輪にも応用できますが、オッズは2倍であっても勝率が50%でない点や、レースの予想と数列の管理を並行しなければならない点など、面倒は作業もありますし、鉄板レースだけを選ぶことを前提とすると、大変非効率な戦いになることが予想されます。

 

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イーストコーストプログレッション法とは|利益を残して辞められる賭け方

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バカラやルーレットなど、配当2倍で勝率50%のギャンブルに使える賭け方といえば、マーチンゲール法やパーレー法といった賭け方が有効ですよね。

パーレー法は攻撃的な賭け方ですが、マーチンゲール法は保守的な賭け方と言えるでしょう。

しかし、この両者ともに持っていないメリットを持つのが、今回解説するイーストコーストプログレッション法です。

どのようなメリットを持つのか、気を付けるべきデメリットは何か、競輪をはじめとする公営ギャンブルにも応用することはできるのか、解説していきます。

 

1.イーストコーストプログレッション法の賭け方とは?連勝から始める賭け方

イーストコーストプログレッション法は、まず1単位で賭けたゲームで2連勝することが必要で、2連勝してからがスタートになります。(本記事では、分かりやすく1単位を1ドルとして解説)

そのため、実際にイーストコーストプログレッション法を用いるのは、3ゲーム目からということになるわけです。

3ゲーム目は、前々回に賭けた額と前々回に出た利益、前回に出た利益を足して賭け額にしましょう。

よって、3ゲーム目に賭けるのは、「1+1+1」で3ドルになりますね。

さらに、4ゲーム目以降ではまた賭け方が変わり、前回の賭け額と前回に出た利益の半分を足して賭けることになります。

そのため、4ゲーム目で賭けるのは、3ドルを賭けたのでその3ドルに加え、3ドルを賭けたときに出た利益である3ドルの半分にあたる1.5ドルを足し、4.5ドルを賭けることになるわけですね。

ちなみに、小数点以下の部分を切り捨てるか切り上げるかは、自分で決定して構いません。

4ゲーム目以降はこの賭け方を繰り返し、負けるまでやり続けましょう。

いずれ負ける時が来たら、そこがやめ時となり、そのセットを利益が出た状態で終了することができます。

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2.メリットはどこにある?利益を残して終われることや、長期戦にも使えること

さて、なかなか複雑な賭け方である印象ですが、イーストコーストプログレッション法には様々なメリットがあります。

メリットを理解すれば、少しくらい複雑でも「試してみようかな」と思えるはずなので、ぜひチェックしてみてください。

「メリット① 3連勝後なら負けても利確で辞められる」

3連勝をした後なら、負けて終わっても利益が出た状態で辞められるので、深追いというものをしなくて済みます。

その一方で、連勝が続く限り賭け続けられるので、連勝の波を取りこぼすことなく、しっかり稼いで行ける可能性が残されているのも大きな魅力です。

 

「メリット② 連敗時には1単位ずつしか賭けないので、損失が少ない」

連勝時には賭け額が増えていきますし、それに伴い一撃性を求めていくこともできます。

波が来た時にはしっかり稼げる一方、連敗時には1単位ずつしか賭けないので、損失の出方が少ないというのも特徴です。

最低限の損失で様子を伺いながら、出るときにはしっかり勝負に出るという、メリハリのある勝負ができるでしょう。

 

「メリット③ 長い時間にわたって楽しみたい方にオススメ」

そもそも2連勝をしないことには始まらないので、実践にはそれなりに時間がかかると思われます。

よって、短期決戦というよりも、じっくりコツコツと積み上げながら勝負がしたい方にオススメです。

長い時間にわたってギャンブルを楽しみたいという方には、ぜひ試してほしい賭け方ですね。

 

 

3.デメリットにも気をつけよう|3連勝しないことには、始まらない

メリットが多数あるイーストコーストプログレッション法ですが、デメリットが存在するのも事実です。

デメリットもしっかり把握して、実践に備えましょう。

「デメリット① 2連勝しないと始まらないので、使うタイミングに困る」

イーストコーストプログレッション法は、2連勝したところからスタートし、利益が確定するのは3連勝をした後の話です。

配当2倍で勝率50%のギャンブルに有効な賭け方ですが、勝率が50%の状態で3連勝をする確率は、なんと12.5%で、分数にすると8分の1

3連勝をしてからはどんどん利益が出ていくのですが、その状態にするまでの道のりがかなり長いので、勝ちと負けが交互にくるような展開だと、なかなか厳しい戦いになるでしょう。

 

「デメリット② 利益の増え方は緩やか」

マーチンゲール法などのように、倍々で賭け額を増やすのではなく、4ゲーム以降では、前回の賭け額と前回に出た利益の半分を賭けるので、賭け額の増え方が緩やかであり、それに比例して利益の出方も緩やかになります。

数回の連チャンで大きな利益を生み出したい方には、向いている賭け方ではないでしょう。

 

「デメリット③ 各ゲームの賭け額、利益額など、メモすることがたくさん」

各ゲームで賭けた金額、その勝敗と、出た利益、これらをすべてメモしながら実践していく必要があります。

かなりの負担になるはずですし、実際のカジノの現場で行う場合には、周囲からの視線も気になることでしょう。

相当の覚悟を持って実践する必要がある、ということですね。

 

「デメリット④ 長期戦になりがちなので、多くの時間を割く可能性」

もともと長期戦を希望している場合には良いのですが、短い時間でスパッと切り上げたい場合には、向いている賭け方だとは言えません。

そもそも3連勝する確率が低いですし、利益の出方も緩やかです。

短期決戦で切り上げたいという方には、オススメできる賭け方ではありませんね。

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4.イーストコーストプログレッション法は競輪にも応用できる?検討してみた

3連勝以降は負けても利益を残せるということで、長期戦向けの賭け方である、イーストコーストプログレッション法。

これは、競輪をはじめとする公営ギャンブルにも、応用することができるのでしょうか。

「賭け式について|配当は2倍あれば十分だから、2車単や2車複でOK」

イーストコーストプログレッション法は、配当2倍で勝率50%のギャンブルに適性があります。

よって、競輪に応用する場合でも、配当の高さは求められないため、できる限り的中の可能性が高いと思われる、2車単や2車複を選ぶようにしましょう。

特に、2車複は的中パターンが2通りあるので、十分なオッズが確保できる場合には、2車複がオススメです。

 

 

「勝率について|50%であるわけではないので、鉄板レースを選ぶ必要がある」

オッズがいくら2倍に近くても、勝率が50%に近くなるわけではありません。

選手の状態や他の選手との兼ね合いなど、明確に勝率の数字を算出することはできないので、より予想に自信を持つことができる、鉄板レースを選ぶ必要があるわけです。

鉄板レースの選び方については、以下の記事を参考にどうぞ↓

 

「勝負の数について|鉄板レースを選ぶなら、1日の勝負数は激減する」

1つの競輪場で行われるのは、1日に12レース程度です。

よって、そのなかから鉄板レースを選んで賭けるとなると、かなり勝負できる回数は減るはずです。

そもそも2連勝しないことには始められませんし、そこから3連勝目を勝ち取って利確の状態にするまでに、1日で終わるかどうかは分かりません。

日を跨いでの実践になる可能性もあるので、かなりの忍耐力が求められるでしょう。

オンラインを使って投票をする場合には、全国のレースを視野に入れることができるため、こうした不安は解消されます。

 

「メモについて|レースの予想に加え、賭け額の管理をメモする手間もある」

賭け額や利益額に関するメモをする必要があるわけですが、競輪の場合には、それに加えてレースに関する予想をする必要もあるわけです。

賭け額の管理で頭がパンパンになり、予想がおろそかになっては、本末転倒の事態になるでしょう。

レースの予想とメモ、この両方を両立させることが前提になるので、賭け方の仕組みや内容について、深く理解してから望むことが必要とされます。

 

 

5.イーストコーストプログレッション法の賭け方|競輪に応用できるか【まとめ】

手順は複雑ですが、3連勝をした後は入れ食い状態になりますし、「負けたときがやめ時なのに、利確の状態で辞められる」というのは、大きな魅力ですよね。

連勝の波を1つも取りこぼさずに利益にできるので、損失を抑えながらも大きく勝てる可能性も秘めています。

賭け式やレース選びといったポイントを押さえれば、競輪をはじめとした公営ギャンブルに応用することもできるでしょう。

しかし、予想とメモの両立や、1日に勝負ができる回数が限られていることなど、注意点もありますので、実践の前に対策を練っておく必要がありますね。

 

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【10ユニット法】勝ち負け両方でやめ時が決まっている!競輪への応用も検討

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数列を使った賭け方はたくさんありますが、そのなかでも今回取り上げるのは、10ユニット法と呼ばれるもの。

配当2倍で勝率50%のギャンブルに使われる賭け方です。

到達したい目標金額を決め、そこに向かって勝負を重ねていくのが特徴で、負ける場合も勝つ場合もやめ時が存在するのが魅力。

10ユニット法のメリットやデメリットを把握したうえで、競輪などの公営ギャンブルに応用することはできるのか、検討していきましょう。

 

1.どんな賭け方?目標金額を決めることで、勝ち逃げラインも損切ラインも決まる

まずは、1単位となる賭け額を決めます。

今回は分かりやすく、「1単位=1ドル」で考えて、「1」を10個並べた数列を書きます。

1単位のものを10個並べた数列を書くことから、10ユニット法と呼ばれているわけですね。

なぜ10個書くかというと、これは「目標金額を10分割したうちの1つ」と捉えることができ、数列の合計がそのまま目標金額になります。

また、数列とは別に、損切のラインとなる「リミット」も定めておきましょう。

今回は、リミットを20としておきます。

ここまでに決めたものをまとめると、1単位を1ドルとしたので数列は「1」を10個並べたものになり、それに伴って目標金額は10ドル、リミットは20ドルとしています。

実際に賭けていくときには、数列の両端の数字を足した額を書け、勝てば両端の数字を消してリミットに賭けた額を加算、負ければ賭けた額を数列の右に追加してリミットから賭けた額を減算します。

表にまとめるとこんな感じ。

 数列の…リミットに…
勝ち両端の数字を消す加算
負け右に賭けた額を追加減算

数列から数字を消したり追加したりを繰り返し、数列がすべてなくなれば利確となります。

また、リミットが尽きれば予め決めてあった許容する損失額を使い切ったことになり、負けが確定して終了となります。

リミットは寿命だと考えれば分かりやすいですね。

 

 

2.10ユニット法のメリット|勝ち逃げライン、損切ライン、どちらも決まっている

10ユニット法が持つメリットはどこにあるのでしょうか。

こうした「必勝法」や「攻略法」と呼ばれる賭け方は多く存在しますが、10ユニット法が持つ珍しいメリットもありますので、ぜひチェックしてみてください。

「負ける場合も勝つ場合も、やめ時がはっきりしている」

数列の数字がすべて無くなれば利確で終了、リミットが尽きれば負けが確定して終了と、勝つ場合も負ける場合もやめ時がはっきりしているのが特徴です。

そのため、深追いしてしまう危険性が少なく、決まった資金のなかで遊びたい方に大変オススメの賭け方です。

 

「賭け額の上昇が比較的緩やか」

1単位あたりの賭け額を自分で決められるほか、負けた場合にも賭け額を右に加えるだけなので、賭け額の上昇が緩やかと言えます。

大きなリスクのなかで大きく勝ちたいのではなく、ギャンブルの楽しさを感じながらも堅実に楽しみたいという方には、とても楽しみやすい賭け方ですね。

 

「目標金額を10分割して1単位にするので、目標金額を決めやすい」

負け確になるまでの寿命である「リミット」と、1単位当たりの賭け額は、どちらも自分で決めることができます。

これは、許容する損失額と目標金額を自分で決められるということになりますし、特に目標金額を決められるというのは、無理な勝負をしないことにつながるため、とても魅力的なポイントです。

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3.10ユニット法のデメリット|賭け方の複雑さとメモの必要性

10ユニット法にもデメリットは存在しています。

実践する前に知っておいてほしい情報なので、しっかり解説していきます。

「実践の場ではメモが必要」

数列を使って賭けていくほか、リミット数の管理もあるので、メモ無しではミスなく賭けていくことは困難でしょう。

そのため、実践の場では賭ける度にメモを取る必要がありますが、オンラインで行われるゲームでは問題ないものの、本来のカジノの現場では、周りの目を気にしながらメモを取る必要があります。

周囲からの視線に耐えられるかどうか、今一度想像してみましょう。

 

「仕組みが複雑で、初心者向きではない」

ただ倍々で賭けていくマーチンゲール法などと違い、とにかく賭け方が複雑なのが10ユニット法です。

この複雑さを理解したうえで暗記し、現場では即座に判断して賭けていかなくてはなりません

そのスピード感を持って使いこなせるかが問題です。

ギャンブル初心者の方や、こうした賭け方を使ったことが無い方は、難しさを感じるでしょう。

 

「大きく勝つのは難しい」

先に目標金額を決め、それを10分割して1単位にするので、逆に考えると1単位の10倍以上の利益には期待ができない、ということになります。

1単位当たりの額を増やせば目標金額自体は大きくなりますが、1単位当たりの10倍であることには違いありません。

低投資でドカンと一発、というわけにはいかないのは、人によってはデメリットになるでしょう。

 

 

4.なかなか勝てない?そう言われる理由は何か|対応策も一緒に紹介

特徴や魅力が多い一方、「10ユニット法は勝てない」という声もあります。

それにはどのような原因が考えられるのか、検討と対応策を紹介していきます。

「目標金額が高い割に、リミットの額を小さくしてしまっている」

目標金額が50ドルだった場合、数列は「5」を10個並べるので、1回目に賭ける額は10ドル。

それなのにリミットを20ドルに設定していれば、1回目に負けただけでリミットの半分を使ってしまうことになり、次に負けたらその時点でリミットを使い切ってしまいます。

このように、目標金額とリミットのバランスが悪いと、すぐに負けが確定する終了になってしまったり、逆にいつまでもリミットが尽きなかったり、上手な勝負ができなくなってしまいます。

目標金額を変えたらリミットも比例するように変えるなど、目標金額とリミットのバランスを見て決めましょう

 

「リミットが高すぎて、損失が大きくなってからやめている」

先ほどとは逆で、リミットを高くしすぎてしまっている場合。

リミットはいわば損失額の許容範囲を表す数字なので、この数字を大きくしすぎると、それだけ許容範囲を大きくすることになり、大きな損失になってから負けが確定したやめ時を迎えることになります。

目標金額とリミットのバランスは大切であるということですね。

 

「賭け方は変えず、ユニットの数は7や5に減らしてやってみる」

10個の数列で行うのが長く感じ、「そんなに多く勝てないよ」と感じる方は、ユニット数を7や5に減らして実践してみましょう。

その分リミットも低く設定することで、より短期決戦にすることができます。

1つずつを短期決戦にして、多くのセットをこなすことで、よりテンポよく楽しめるでしょう。

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5.10ユニット法を競輪に応用したい!ホントにできるか検討してみた

この10ユニット法は、配当2倍で勝率50%のギャンブルに使える賭け方として解説してきました。

その一方で、競輪をはじめとした公営ギャンブルに利用することはできないのでしょうか、

「配当は2倍で十分だから、2車単や2車複でOK」

10ユニット法の場合、配当は2倍で十分なので、オッズを高くする必要はありません。

そのため、賭け式は2車単や2車複といったように、比較的的中のしやすい賭け式を選びましょう

 

 

「オッズが2倍でも勝率は50%ではないため、鉄板レースを選ぼう」

配当が低いだけでなく、鉄板レースを選ぶことも大切です。

それは、競輪をはじめとした公営ギャンブルは、配当が2倍でも勝率が50%であるとは限らないから。

予想に自信が持てる、いわゆる“鉄板レース”と呼ばれるレースだけに的を絞り、その鉄板レースで勝負をするようにしましょう。

しかし、1日に12レース程度しか開催されない競輪場で鉄板レースを選ぶとなれば、1日で勝負ができる回数はそう多くないでしょう。

オンラインで全国各地のレースに投票するならよいですが、競輪場に出向いて勝負をする際には、勝負の回数がネックになりそうです。

 

 

「競輪場で数列とリミットをメモする必要がある」

競輪場で10ユニット法を実践する場合には、レースの予想に加えて、数列とリミットを管理するためのメモをする必要があります。

周囲の目がある中でメモを取ることの抵抗感や、やることの多さに圧倒される可能性があるので、実践の際にはこの辺りの覚悟が必要です。

 

 

6.競輪にも使える?10ユニット法はやめ時が分かりやすい賭け方だった|まとめ

目標金額を10分割したものを1単位とし、それを10個並べた数列がスタートライン

勝ったら数列の両端を消してリミットに賭け額を加算、負けたら数列の右に賭けた額を記入してリミットから減算します。

数列がすべて無くなれば利確の状態で終了、リミットが尽きたら負けが確定した状態で終了となります。

複雑な方法ですが、勝つ場合も負ける場合もやめるタイミングが分かりやすいので、深追いや無理な勝負をしないといったメリットが魅力です。

 

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競輪の強化選手とは?強化指定選手の選考基準を詳しく解説!

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チャリ男
チャリ男
「競輪の強化選手とは?」

「強化指定選手に選ばれる基準は?」

このように思っていませんか?

そこで、この記事では競輪の強化選手について詳しく解説をしていきます。また、強化指定選手の選考基準も紹介していきます。

競輪の強化選手について知りたい人に役立つ記事になっていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

1.競輪の強化選手とは?

競輪の強化指定選手とは、日本自転車競技連盟などが選定する特別な選手を指します。

競輪の強化指定選手と言っていますが、実際には競輪の制度ではなく、自転車競技全体の制度です。強化指定選手は、日本代表として国際大会で活躍できるよう、競輪とは異なるトレーニングプログラムを受けます。主にオリンピックや世界選手権など、世界規模の大会を目指す選手が選ばれます

JPCU(日本競輪選手会)から多くの選手が、強化指定選手に選ばれるのです。

強化指定選手になるためには、優れた競技成績や直近のパフォーマンスなどが求められます。強化指定選手は、国際舞台での勝利を目標としています。また、若手を育成するための、アカデミープログラムもあります。

 

 

2.競輪の強化指定選手の選考基準

競輪(自転車競技)の強化指定選手の選考基準を紹介していきます。

ここでは、日本自転車競技連盟の、トラック強化選手選考基準と、神奈川県自転車競技連盟の2025年度強化指定選手選考基準を紹介します。

・日本自転車競技連盟のトラック強化選手選考基準

日本自転車競技連盟のトラック選手選考基準を紹介していきます。

ポディウムプログラム(世界選手権やオリンピックなどの主要大会でメダル獲得を目指す)と、アカデミープログラム(国内最高の若手選手の集中的な育成が目的)の2種類のプログラムがあります。

【ポディウムプログラムの選考基準】

・下記の大会のいずれかでの選手の成績およびパフォーマンス:全日本選手権トラックレース、大陸選手権、ワールドカップ/ネイションズカップ、大陸大会、世界選手権、選考前12 ヶ月間の成績とパフォーマンスを優先

テストやアセスメントを含むトレーニングにおける選手の成績やパフォーマンス、選考前12ヶ月間の成績とパフォーマンスを優先

その他選考機関がアスリートの推薦(指名)に適切と考える情報

出典:トラック 強化指定 選手選考基準(エリート)

世界選手権やオリンピックなどで好成績を目指す、ポディウムプログラムの選考基準は上記の通りです。直近のパフォーマンスや、大会でも成績が優先されて、選考されます。

 

【アカデミープログラムの選考基準】

選考前 12カ月間の JCF全日本選手権トラックでの成績とパフォーマンス

・下記大会のいずれかでの選手の成績およびパフォーマンス:UCI ジュニアトラック世界選手権、アジアジュニアトラック選手権、UCI CL1、CL2大会もしくはその他の主要国内大会での選考前12 ヶ月間の成績とパフォーマンス

.・テストやアセスメントを含むトレーニングにおける選手の成績パフォーマンス、選考前6ヶ月間の成績とパフォーマンスを優先

その他選考機関がアスリートのノミネートに適切と考える情報

短距離プログラム、中距離プログラムそれぞれで決められたパフォーマンス基準を少なくとも1つは満たしている事

出典:トラック 強化指定 選手選考基準(エリート)

若手の育成を目的にしたアカデミープログラムの選考条件は上記のようになっています。若手は大会での実績の他に、パフォーマンス基準を満たす必要があるのが特徴です。

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3.神奈川県自転車競技連盟の強化指定選手選考基準

日本自転車競技連盟以外でも、都道府県などが強化指定選手を募る場合があります。

2025年度の神奈川県自転車競技連盟の強化指定選手の選考基準は以下の通りです。

  1. 強化指定選手を希望して申込をした者
  2. 品行方正で礼儀正しく、神奈川県代表選手として自覚を持って行動できる者
  3. 国民スポーツ大会における団体種目等で力が発揮できると思われる者
  4. 2024年4月1日から2025年3月31日の期間における競技実績において以下のいずれかに該当する者
  • 全国大会で8位以内入賞の実績がある者
  •  ブロック大会で優勝の実績がある者
  •  JCF公認大会または連盟指定の公認審判による計測で基準タイムをクリアした者

「男子A選手基準タイム」

  • フライング200mタイム:10秒50
  • 1Kmタイム:1分05秒00
  • 4Kmタイム:4分30秒00

「男子B選手基準タイム」

  • フライング200mタイム:11秒00
  • 1Kmタイム:1分08秒00
  • 3Kmタイム:3分35秒00

「女子選手基準タイム」

  • フライング200mタイム:11秒50
  • 500mタイム:38秒50
  • 2Kmタイム:2分35秒00

 

  • その他上記基準と同等以上の競技力を有するものと認め、競技力向上委員会が推薦する者
  • 強化事業における確認事項を誓約し、参加ができる者

出典:神奈川自転車競技連盟

2024年度において、大会での実績や基準タイムをクリアしていると、選考基準を満たせるようになっています。また、パフォーマンス以外には、代表としての自覚を持つことや、確認事項の誓約などが基準になっています。

 

 

まとめ:競輪の強化選手

競輪の強化選手とは、日本自転車競技連盟などが選定を行う、世界選手権やオリンピックでの活躍を目的として活動する選手の事です。

また、若手を育成するアカデミープログラムも存在します。

競輪選手で強化指定選手になる選手は多くいます。強化指定選手に選ばれた選手に注目をして、応援しましょう。

 

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【ラブシェール法】どんな賭け方?メリット~デメリット|競輪にも使えるのか

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モンテカルロ法や2in1法など、数列を用いた賭け方は多く存在していますが、そうしたものよりもより自由度の高い形で賭けられるのが、ラブシェール法というもの。

数列に用いる数字を自分で決めることができるため、リスクの大きさとリターンの大きさを、自分で決めることが可能なのです。

ここでは、ラブシェール法のやり方やメリット・デメリット、公営ギャンブルへの応用も検討していきます。

 

1.ラブシェール法ってどんな賭け方?損切ラインを予め定められるのが特徴

まず、4~10の間で好きな個数を選び、数列を作りましょう。

今回は分かりやすく「1・2・3・4・5」としますが、数列の数字が階段状になる必要もなく、「2・3・2・3・2・3」といったように、同じ数や不規則な並びにしても構いません

数列の両端の数字を足した数が賭ける額になるので、「1・2・3・4・5」の場合には、1回目に賭けるのは「1+5」で6ドル。

勝ったら賭けた数字(今回は6)を数列の右に書き加え、負けたら数列の両端を消します

数列から数字が無くなったらラブシェール法は終了となり、負けが確定してしまいます。

負ける際の終了ラインがありますが、勝つときのやめ時はないので、予め「〇〇ドル勝ったらやめよう」など、やめ時を決めておく必要があるでしょう。

ちなみに、初期状態の数列をすべて足すと、それが賭け額の合計になります。

「1・2・3・4・5」なら、「1+2+3+4+5」で合計は15になるので、最低でも15ドルは賭けなければならないことになります。

数列に並べる数字を大きくすればリスキーにできますし、小さくすれば手堅い勝負ができるようになるので、自分のプレイスタイルに合わせて数字を選びましょう。

 

 

2.どんなギャンブルに利用できるの?ラブシェール法が通用するギャンブル

基本的に、配当2倍の勝率50%になっているギャンブルに通用します。

例を挙げると、バカラやブラックジャック、ルーレットの2択になる部分、シックボーといったものがあります。

【バカラ】

プレイヤー側とバンカー側のどちらかに賭け、カードの合計の下一桁が「9」に近い方が勝ちになります。

基本的には配当は2倍ですし、引き分けとなる「TIE」を除けば2択です。

 

【ルーレット】

ルーレットの場合には様々な賭け方がありますが、「赤or黒」や「奇数or偶数」といったように、2択になっている部分がラブシェール法を使える賭け方になります。

また、一点賭けを意識して「赤と奇数」など複数点賭けは辞めましょう

 

【ブラックジャック】

ディーラーと自分の勝負なので、勝つか負けるかの2択がメイン。

また、ブラックジャックの状態で勝つことができれば、配当は2.5倍にはるので、臨時収入的な配当にも期待できます。

 

【シックボー】

3つのサイコロを使い、その出目を予想するのがシックボー

3つのぞろ目に賭けるものや、3つの合計など、賭け方は色々ありますが、ラブシェール法が通用するのが「大or小」の部分だけ。

「大or小」では、出目の合計が10以下であれば「小」となり、11以上であれば「大」となります。

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3.【良いところ】ラブシェール法のメリットはどこにある?

数列を用いて行うことが特徴で、数列が無くなったら負けが確定し、勝つ場合のやめ時は自分で決めることができるというのも、大きな魅力です。

そんなラブシェール法はには、一体どのようなメリットがあるのか、みていきましょう。

「メリット① 予め損失額の最大が分かっている」

スタート時の数列の合計値が、そのまま賭ける総額になるため、賭け始める前から「最大でどれくらい損失が出るのか」が分かる仕組みになっています。

予め損失額が分かっているというのは、とても安心ですよね。

 

「メリット② 数列は任意で作るので、賭け額のコントロールが可能」

4~10個の数列を作るわけですが、どのような数字を並べるかは自分の自由です。

並べる数字を大きくすれば、それだけハイリスクハイリターンな戦いになりますし、逆に並べる数字を小さくすれば、リスクを抑えた堅実な戦いになります。

損失額をコントロールすることができるというのは、安心して取り組むためのポイントとして重要でしょう。

 

「メリット③ 連勝すればするほど、一撃性が高まる」

勝った場合には賭けていた額を数列の右に追加していくので、勝ち続けている間はやめ時は来ません。

そのため、「利益が○○ドルまで行ったら勝ったままやめよう」というように、自分でやめ時を作る必要があります。

その一方で、連勝が続いて数列が長くなるほど、1度に賭ける額は大きくなるわけなので、連勝が続けば続くほど、一撃性が高まっていくとも言えるのです。

 

 

4.【悪いところ】ラブシェール法のデメリットを理解してから実践に臨もう

実際にラブシェール法を実践する前に、ラブシェール法が持つデメリットを知っておきましょう。

デメリットを知っておくことで、より上手にラブシェール法を使うことができるはずです。

「デメリット① 勝敗が交互だと負けてしまう」

ラブシェール法では、負けたときには数字を2つ消し、勝ったときには数字を1つ足していきます。

そのため、負けと勝ちを交互に続けていくと、数列の数字が無くなってしまい、負けが確定してしまいます。

配当2倍で勝率50%のギャンブルに使うものなので、負けと勝ちが交互になるのはあり得ることなのですが、そうなると負けてしまうので、注意しておきましょう。

 

「デメリット② 勝つ場合のやめ時がないので、深追いの危険性がある」

数列の数字が無くなれば負けが確定するやめ時が来ますが、「ここまで行ったら利確の終了」というラインがないので、勝った場合のやめ時は自分で決める必要があります。

その部分が曖昧だと、「まだ勝てるかも」の連続になり、勝っていた分を失ってしまうかもしれません。

勝つ場合のやめ時をしっかり決めて、利益を確保していきましょう。

 

「デメリット③ メモが必要になる」

数列を用いて行うものなので、メモを取りながらの実践が主になります。

カジノゲームなど自宅で行う場合はよいのですが、本場のカジノで実践する場合には、公の場でメモを取りながら賭けることになるので、周りの視線が気になるでしょう。

そうした覚悟を持ったうえで実践する必要がある、ということです。

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5.ラブシェール法は競輪にも使えるのか!あんまりオススメできないかも…

数列を使って賭け額をコントロールしていくラブシェール法は、公営ギャンブルである競輪にも応用することはできるのでしょうか。

「ポイント① 配当は2倍で十分なので、2車単や2車複でOK」

ラブシェール法は、配当2倍の勝率50%になっているギャンブルに使用するものであるため、競輪に応用する場合でも、配当は2倍程度で構いません。

よって、的中の可能性が高い2車単や、的中パターンが複数ある2車複などがオススメです。

 

 

「ポイント② オッズは2倍でも勝率が50%になるわけではない」

競輪をはじめとした公営ギャンブルは、オッズが2倍だからといって、勝率が50%であるわけではありません。

よって、オッズを2倍にするだけでなく、レースの予想に自信が持てるレースを選ぶ必要があるわけです。

いわゆる“鉄板レース”と呼ばれるレースを見つけて、それらのレースに限定して賭ける必要があるわけですね。

 

「ポイント③ でも、鉄板レースだけを選ぶなら、1日の勝負する回数は限られる」

鉄板レースを選ぶことが大事だと解説しましたが、1日に12レースしか開催されない競輪場で鉄板レースを選ぶことは、かなりの至難の技でしょう。

ネット投票を活用すれば、全国のレースから投票するレースを選べますが、競輪場で実践する場合には、勝負の回数がかなり限られてしまうはずです。

 

「ポイント④ 連勝すればするほど、リスキーになる」

勝ち逃げの状態でのやめ時は決められていないので、どれくらい利益が出た時点で辞めるのかは、自分で決めることになります。

その一方、やめ時を決めずに連勝が続くと、どんどん賭け額が増えていき、リスクが増えていきます。

カジノに比べると、公営ギャンブルは配当と勝率のバランスが整っていないので、深追いは禁物です。

 

 

6.ラブシェール法は損失額が予め分かる賭け方!競輪にも応用できるか|まとめ

任意の数字を並べることで、賭け額を自由に決められるのが大きな魅力の、ラブシェール法

勝ち負けが交互にくるとマイナスになってしまうことや、メモをとる必要があることなど、デメリットを把握しておくことは重要です。

その一方で、やり始める前から負けたときの損失額がわかることや、勝つ場合のやめ時を自分で設定できること、連勝するほど一撃性が高まることなど、メリットもたくさんあります。

しかし競輪をはじめとした公営ギャンブルへの応用はオススメできず、やる場合でも鉄板レースを選ぶことや勝ち逃げのラインを低く設定しておくなど、多くの対策を講じる必要があるでしょう。

 

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競輪の暴動について徹底解説!暴動が起きたレースを紹介!

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チャリ男
チャリ男
「競輪の暴動とは?」

「競輪の暴動事件が知りたい」

このように思っていませんか?

そこで、この記事では、競輪の暴動について詳しく解説をしていきます。また、競輪の暴動事件も紹介していきます。

競輪の暴動について知りたい人に役立つ記事になっていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

1.競輪の暴動とは?

競輪の暴動とは、レースの結果や審判の判定に不満を持った観客が集団で暴力的な行動を起こす事態を指します。

競輪は公営競技であり、車券購入者は的中すれば払戻金を得られますが、判定によっては思わぬ失格やトラブルが生じることがあります。その際、納得できないファンが怒りを爆発させ、暴動に発展することがありました。

暴動事件は、1900年代半ばに起きていることが多く、まだ競輪の仕組みが整っていないのも影響しています。

暴動では、競走路内に侵入をしたり、警察官と押し問答をしたりすることがありました。さらに、暴行、機材の損壊など、深刻な被害が発生する場合もあります。

暴動が起きる背景には、誤審や判定ミスが多かった時代の事情も関係しています。現在のようにルールや設備が整っておらず、トラブルが起こり、暴動が起きています。

しかし、近年は競輪場の運営体制が強化され、暴動はほとんど見られなくなりました。インターネット投票の普及による観客数の減少や、判定精度の向上、観客の心持ちの変化により、暴動に発展することはなくなっています。

 

 

2.競輪の暴動事件を紹介

競輪の大規模な暴動事件を紹介していきます。

・成尾事件

成尾事件は1950年に、成尾競輪場で起こった暴動事件です。

1950年9月9日の第11レースで、本命視された選手より、クランクピンがゆるんだため、レースをやり直したいという申し出が行われました。しかし、レースは中断されずに、成立したため、大荒れのレースになったのです。

この結果、観客の不満が爆発して、暴動事件が起きてしまいました。一部のファンが競走路に侵入をしたり、警察と押し問答になったりしています。

また、クランクピンのゆるみを申告した選手に責任を押し付けるようなアナウンスがあり、暴動はさらに過激化してきました。なんと、数百名以上のファンが競走路に侵入をしたのです。

また、一部のファンは、放火や投石など悪質な暴行を行って、警察官とのトラブルがあり、さらに暴動が過激化しました。競輪史における最大の暴動事件です。

 

・松戸事件

松戸事件は1959年6月23日に、松戸競輪場第5レースで、着順判定を巡って、八百長騒動が起きています。なんと、自転車協議会幹部個人が一部の観客に対して、車代と称して1人あたり1,000円を渡していたことが発覚してます。現在の競輪では考えられないような暴動事件です。

 

・川崎事件

1968年3月8日第7レースで、6台が落車し、暴動が起きました。レースが不成立になり、約19,000人の観客が、騒ぎ出してしまいました。この影響で8レース以降は中止になりましたが、数百人がそのまま騒ぎ続け、逮捕者が出ています

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3.2000年以降競輪の暴動は起きていない

2000年以降、競輪場での暴動は一度も発生していません。これは、競輪場の運営体制やセキュリティ対策が大幅に強化されたことが大きな要因です。

また、インターネット投票の普及により、現地に訪れる観客数が減少したことも暴動が起きなくなった要因です。現在は自宅から手軽に投票できるため、場内でのトラブル自体が少なくなっています。

さらに、判定技術の精度向上やルールの明確化などによって、ファンの不満が暴動に発展することはありません。

2000年代以降は、競輪場でのトラブルは観客同士の小競り合いや軽度のクレーム程度であり、大規模な暴動には至っていません。また、競輪ファンの気持ちの変化も大きいです。現在は特に、暴動などが起きないような世論で、競輪も例外ではありません。

そのため、今後も暴動が発生する可能性は極めて低いでしょう。競輪場では引き続きセキュリティ対策が強化されており、観客数の減少とオンライン投票の普及や世論の変化により、現地での騒動はほとんどなくなっています

 

 

まとめ:競輪の暴動

競輪の暴動について詳しく解説をしてきました。

競輪ではファンが不満を持ち、暴動に発展した事件があります。しかし、2000年以降に大きな暴動は起きておらず、安心して競輪を楽しめる環境になっています。

時代の変化とともに、暴動が起きないような時代に変化していることも大きいです。

 

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競輪の大差につい徹底解説!大差がつく走行は違反行為になる?

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チャリ男
チャリ男
「競輪の大差とは?」

「競輪の大差は違反行為にならないの?」

このように思っていませんか?

そこで、この記事では競輪の大差について詳しく解説をしていきます。また、競輪の大差が違反行為にならないのかも解説していきます。

競輪の大差について知りたい人に役立つ記事になっていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

1.競輪の大差とは?

まずは、競輪の大差について詳しく解説していきます。

・着差が10車身以上あること

競輪における大差とは、1着と2着の選手の着差が10車身以上離れている状態を指します。車身とは競走車1台分の長さを意味し、1.6m弱のことです。

そのため、大差は約16〜17m以上の着差が生じていることを意味します。

競輪ではレース展開によって着差が開くことはめずらしくありませんが、大差がつく状況は比較的まれです。圧倒的な実力差や落車などが要因となります。落車で他の選手がゴールするのが著しく遅くなった場合でも、大差となります。

 

・大差がつく展開

大差がつく典型的なケースは、逃げ切り型の選手がハイペースで飛び出し、そのまま後続を引き離す展開です。

また、競技中に落車や接触が起きて後続が大きく遅れる場合にも、大差がつくことがあります。

大差がついたレースはファンや関係者の間で話題になることが多く、圧倒的な勝利を収めた選手には高い評価が与えられることがあります。ただし、大差は常に称賛されるわけではなく、場合によっては怠慢競走や暴走とみなされるリスクあります。

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2.競輪の大差は違反行為になる場合がある

競輪では大差がつくこと自体は違反ではありませんが、選手の行為によっては違反と見なされる場合があります。

競輪は公営競技であり、公正な競走が求められます。そのため、選手が正当な理由なく競走を放棄したり、怠慢な走行をしたと判断されるとペナルティが課せられます。

ここでは、競輪で大差がつく状況で、違反行為になる場合をいくつか紹介していきます。

・暴走して勝機を逸したと認められる場合

競輪では選手が無謀なレース運びをして勝機を逸した場合、勝利を得る意志を持っていないとみなされてしまい、ペナルティが科される可能性があります。これは暴走として判定されるケースです。

たとえば、打鐘開始前からスパートをした結果、失速して、先頭でゴールした選手よりも5秒以上離れてゴールすると失格になります。

 

・過度の牽制をしたため、勝機を逸したと認められる場合

競輪では牽制行為自体は戦略の一環として許されていますが、過度な牽制は勝機を逸したと判断され、場合によってはペナルティが科されることがあります。

牽制とは、他選手の進路を妨害したりすることで自分やラインに有利な状況を作る行為です。

しかし、過度な牽制を行った結果、自分自身の勝機を失った場合は問題視されます。例えば、必要以上に牽制を行い、他の選手がスパートをしたのにもかかわらず、追走をしないで、差が大きく離れた場合が当てはまります。

また、牽制をしたことにより、先頭集団の選手から一時的に10車身以上の大差がついた時は、重大走行注意となるのです。

 

・正当な理由なく競走を放棄した場合

競輪では、正当な理由なく競走を放棄した場合、ペナルティが科される場合があります。選手が競走を放棄することで、大差がつくことがあるのです。

チャリ男
チャリ男
たとえば、レース中に突然ペースを落とし、意図的に遅くゴールするような行為は認められていないよ。

大差で敗れた結果が「正当な理由なく競走を放棄した」と判断されれば、失格処分が下される場合があります。

 

・怠慢競走と認められる場合

競輪では怠慢走をして大差がつくことがあります。競走に全力を傾注しないことが明らかな場合は、ペナルティが科されます。これも、明確になっている失格の基準の1つです。

判断が難しいですが、勝ち上がり条件などの影響で、競走に傾注しないことを防ぐ目的があります。選手たちにとっては、通過できるレースでも、車券を購入している人にとっては大切なレースです。

 

 

まとめ:競輪の大差とは着差が10車身以上ある事

競輪の大差について詳しく解説してきました。

競輪の大差とは、着差が10車身以上、約16〜17m以上に広がることを指します。大差自体は必ずしも違反ではありませんが、状況によっては選手の走行姿勢や行為が問題視される場合があります。

また、競輪では大差になることがめずらしく、大差で勝ちきれる選手は、周りの選手と実力差があることが多いです。大差で勝っている選手に注目をして、競輪を楽しみましょう。

 

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競輪選手の手袋(グローブ)を詳しく解説!実際に着用されている4種類を紹介!

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チャリ男
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「競輪選手の手袋に指定はある?」

「競輪選手が使っている手袋を知りたい」

このように思っていませんか?

そこで、この記事では、競輪選手の手袋(グローブ)について詳しく解説をしていきます。競輪選手が使っている手袋が知りたい人に役立つ記事になっていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

1.競輪選手の手袋に指定はない

競輪選手が着用する手袋には明確な指定はなく、選手個人の判断で選ぶことができます。

競輪のルールでは、ウェアやヘルメットなどには規定が設けられていますが、手袋については細かな制約がないのが特徴です。そのため、選手ごとにフィット感や滑り止め効果、耐久性などを考慮して、自分に合った手袋を使用しています。

競輪では高いスピードでバンクを走行するため、落車時の手の保護は重要です。手袋を着用することで、転倒時の擦過傷を防ぎ、安全性を高めます

また、手袋はハンドル操作時の滑り防止にも役立ちます。特に雨天時や汗でグリップが滑りやすい状況では、手袋が安定した操作性を維持する役割を果たします。

競輪の手袋には、他競技用や汎用のグローブを使用するケースもあります。実際に多くの選手が野球用グローブやメカニックグローブなどを愛用しています。これらは耐久性が高く、グリップ力に優れているため、競輪にも適しているのです。

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2.競輪選手が使っている手袋は?

ここでは、競輪選手が使っている手袋を紹介していきます。競輪ではハンドルをしっかりと握る必要があるため、滑りにくさやフィット感が重要視されますが、細かな指定はありません。例えば、SSKやUPDraftといったメーカーの手袋も使用されています。

実際に競輪選手が使っている手袋を4種類紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

・SSK製グローブ

SSK製の手袋を愛用している競輪選手が多くいます。SSKは日本のスポーツ用品メーカーで、主に野球用品で知られていますが、その耐久性とグリップ力から競輪選手にも支持されています。一般販売はされておらず、競輪選手限定で販売が行われています。

SSKは野球用品をメインで扱っていることから、グリップが優れています。競輪のハンドル操作に適しているのです。

さらに、SSKのグローブはカラーやデザインのバリエーションも豊富で、選手が自分のスタイルに合わせて選べます。SSKのグローブは競輪選手にとって定番のアイテムとなっており、多くのトップ選手が使用しています。

 

・野球用グローブ

競輪選手が愛用する手袋の中で多いのが野球用グローブです。野球用グローブはバットを振る際に滑り止めの効果が求められるため、競輪のハンドル操作にも適しています。

野球用グローブの特徴は、手のひら部分に特殊な滑り止め加工が施されている点です。これにより、競輪選手は高速走行時でもハンドルをしっかりとグリップできます。また、野球用グローブは耐久性にも優れており、頻繁に使用する競輪選手にとってコストパフォーマンスが高いとされています。

野球用グローブはスポーツ用品店で手軽に購入できるため、競輪選手にとって身近なアイテムです。

また、手が小さいガールズケイリンの選手で、子供用の野球用グローブを使っている人もいます。野球用グローブはグリップが強く、雨に強いため、競輪に適しているのです。

 

・MECHANIX製グローブ

MECHANIX製の手袋は、作業用グローブとして知られていますが、その耐久性とグリップ力から競輪選手にも愛用されています。MECHANIXはアメリカの安全会社で、高性能な作業用手袋を生産しているメーカーです。

競輪では高速でバンクを走行するため、手袋には滑り止め効果が求められます。MECHANIX製のグローブは手のひら部分に強力なグリップ加工が施されており、ハンドルをしっかりと握ることができます。また、耐摩耗性に優れているため、激しいレースでも破れにくいのが特徴です。

さらに、MECHANIX製のグローブは通気性にも優れており、長時間の着用でも蒸れにくい設計です。そのため、競輪選手が快適に使用できる点も人気の理由です。

 

・UPDraft製グローブ

UPDraft製のグローブを使う競輪選手もいます。UPDraftは競技用自転車専用の用具を開発、販売している企業です。様々な種類の競輪用のグローブを販売しています。

UPDraftは雨や汗で滑りにくいのが特徴です。また、4ツ山タイプのプロテクターがついていて、怪我から選手の手を守ってくれます

 

3.まとめ:競輪の手袋に指定はない

競輪の手袋について詳しく紹介をしてきました。

競輪の手袋に指定はなく、選手が使いやすいものをそれぞれで購入、着用しています。競輪選手と同じ手袋を使いたい人は、この記事を参考に、好みのものを探してみてください。競輪選手の手袋に注目をして、より一層競輪を楽しみましょう。

 

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競輪の車券がいつから買えるのかを徹底解説!車券は事前購入が難しい?

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チャリ男
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「競輪の車券はいつから買えるの?」

「競輪の車券はあらかじめ購入できる?」

このように思っていませんか?

そこで、この記事では競輪の車券はいつから買えるのかを詳しく解説していきます。競輪の車券を事前購入したい人に役立つ記事になっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

1.競輪の車券はいつから買える?

競輪の車券はいつから買えるのかを詳しく解説していきます。

基本的には、競輪場では当日から、競輪サイトでは前日から車券の購入ができます。

・競輪場によって販売時間が異なる

競輪の車券は競輪場ごとに、販売開始時間が異なります。基本的には競輪場が開門する時間から購入ができます。競輪場によって、開門時間が変わるため、購入できる時間が異なります。

また、外向け販売所は早い時間から車券の購入が可能です。朝7時や7時30分から購入できるので、早めに車券を購入しておきたい人におすすめです。

また、競輪場ごとに異なる前売り販売も存在します。これは前日の夜から翌日のレースの車券が購入できる仕組みで、仕事や予定で当日購入が難しい人に非常に便利です。ただし、前売り販売は対象レースが限られていたり、車券売り場によって購入できるかどうかが変わるので注意してください。

 

・競輪サイトによっても販売時間が変わる

競輪の車券はインターネットでも購入できますが、利用するサイトによって販売時間が異なります。普段から使っているサイトの情報をチェックしておきましょう。

競輪サイトではレースの前日や早朝から販売が開始されるため、競輪場での現地購入よりも早く買えることが多いです。

たとえば、ある競輪ポータルサイトでは、以下のような販売開始時間になっています。

  • 通常発売開始時間前日の17時30分頃
  • 開催日の前日にナイター開催の場があった場合前日の21時30分頃
  • 開催日の前日にミッドナイト開催の場があった場合当日の0時30分頃

また、サイトによっては投票締切時間が異なることがあります。場内では締切が早い場合でも、ネット投票ではレース開始ギリギリまで購入できることがあるため、出走直前までオッズを見極めることができます。競輪サイトの方が、販売開始が早く、投票締め切りが遅いので、車券の購入がしやすいです。

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2.競輪は枠順決定の関係で事前購入が難しい

競輪は仕組み上、翌日に枠順の決定が、全レース終了後に行われます。この仕組みの影響で、枠順が決定していない以上、事前購入ができないのです。

・競輪の枠順決定は全レース終了後

競輪では基本的に枠順がその日の全レースが終了した後に決定されます。

たとえば、初日のレースでは事前に枠順が決まっています。しかし、2日目以降はレース結果に応じて枠順が決定します。そのため、1番早くてもレースが終了する前日でないと、事前購入ができないのです。

 

・枠順が決定しない以上事前購入ができない

基本的には、競輪では前日のレースが終了しないと、枠順が決定しません。そのため、この仕組みで行われている以上、数日以上の事前購入ができません

あらかじめ枠順が決まっているレースを除いて、早くても前日の事前購入が理論上1番早いです。競馬などの公営競技とは異なり、事前に購入することができないため、時間を見つけて、購入可能時間に車券をチェックするようにしてください。

 

 

3.競輪サイトの方が早く買える

競輪の車券は、競輪サイトを利用した方が現地よりも早く購入できることが多いです。

たとえば、早くて前日の17時30分頃から購入ができるような競輪ポータルサイトがります。一方で、競輪場での現地購入は当日から販売開始となるため、ネットの方が早く買えます。

また、競輪サイトを利用することで、家ですぐに購入ができます。競輪場やサテライトに行く必要がないため、家ですぐに購入ができます。買いに行く必要が無いので、時間の節約になります。

 

 

4.まとめ:競輪の車券はいつから買えるのか

競輪の車券がいつから買えるのかを詳しく解説してきました。

競輪の車券は基本的に、当日の朝から購入ができます。また、競輪場で購入をするには、開門時間が購入可能時間になります。競輪サイトでは、前日から車券を購入できることが多いです。なるべく早く車券を購入したい人は、競輪サイトがおすすめです。

 

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競輪新聞とは?売っている場所や値段などを徹底解説!

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チャリ男
チャリ男
「競輪新聞って何?」

「競輪新聞はどこで売ってるの?」

このように思っていませんか?

そこで、この記事では競輪新聞がどこに売っているのか、競輪新聞の値段はいくらなのかを詳しく解説していきます。

競輪新聞について知りたい人に役立つ記事になっていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

1.競輪新聞とは?

競輪新聞とは競輪のレース予想や選手情報、過去の戦績、予想、競走得点などが掲載された専門紙のことです。

競輪の予想をするうえで、レース展開や買い目が分かる内容になってます。

新聞には各レースの出走表や選手や予想、展開が記載されており、選手ごとの特徴を把握するのに役立ちます。また、競輪新聞によっては、専門家による予想コメントが掲載されています。これにより、レースの展開や有力選手が予想され、車券購入時の参考になります。

競輪新聞は紙媒体だけでなく、ネット上のe-SHINBUNなどで購入できる場合もあります。

近年はネット購入が普及しており、スマートフォンなどから手軽に閲覧できるようになっています。これにより、競輪場に行かなくてもリアルタイムで予想情報を得られるのが特徴です。競輪新聞は、初心者からベテランファンまで幅広く利用されており、レース予想がしやすくなるツールとなっています。

 

・予想ならハッチャンの買い目予想がおすすめ

競輪の予想を見たいのであれば、競輪新聞よりも、ハッチャンの買い目予想がおすすめです。

ハッチャンの買い目予想は、noteを購入することで閲覧できます全レースの予想をコメント付きで受け取れるので、とても参考になります。

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2.競輪新聞はどこで売ってる?

競輪新聞がどこで売っているのかを解説していきます。

・競輪場で購入

競輪新聞を購入できるのは競輪場内です。競輪場では、当日開催されるレースに対応した新聞が販売されています。

新聞には出走表や選手データ、予想コメントが掲載されており、現地での予想がしやすくなるアイテムです。競輪場では複数の新聞社が発行する予想紙が並んでおり、それぞれ特徴があります。

チャリ男
チャリ男
たとえば、過去の成績や直近の調子を重視する新聞や、展開予想に強みを持つ新聞などがあるよ。

また、競輪場によって、取り扱っている競輪新聞が異なります。競輪場で競輪新聞を購入したい場合は、あらかじめ、販売されている競輪新聞をチェックしておきましょう。

競輪場で取り扱っている競輪新聞(競輪専門誌)一覧はこちら。

 

・コンビニやスマホで購入

競輪新聞はコンビニやスマホで購入することができます。

コンビニプリントのサービスを利用して、インターネット版の「e-SHINBUN」を購入できます。eプリントサービスから、競輪新聞を選び、購入をしましょう。

このサービスは大手コンビニチェーン(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど)で利用でき、競輪場に行かなくても新聞を購入できるため便利です。

また、スマホでPDF形式の競輪新聞を購入、閲覧することも可能です。コンビニでプリントアウトする必要がなく、スマホだけで手軽に競輪新聞を見ることができます。

 

 

3.競輪新聞の値段は?

競輪新聞の価格は一般的に1部300円~550円程度が相場です。

競輪場内で販売される新聞は400円~500円程度で販売されているケースが多く、複数の新聞社が発行する予想紙が並んでいます。競輪場によって、取り扱っている競輪新聞が変わるので注意してください。

一方、コンビニで購入するe-SHINBUNは1部500円ほどで印刷できます。オンライン版のe-SHINBUNも値段は変わらないことが多いです。

競輪場で購入する競輪新聞も、コンビニで発行するe-SHINBUNも値段はそこまで変わりません。好みのタイプの競輪新聞を購入して、予想に役立ててみてください。

 

 

4.まとめ

競輪新聞について詳しく解説をしてきました。競輪新聞は、レースの予想や選手データを掲載した専門紙であり、競輪新聞を見ながら、競輪の予想を楽しめます。購入は競輪場やコンビニ、などで可能で、価格は1部300円〜500円程度です。

近年はインターネット版のe-SHINBUNが普及し、スマホやPCから手軽に閲覧できるようになっています。これにより、現地に行かなくても競輪新聞を入手できる利便性が向上しています。

 

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