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競輪をはじめとした公営ギャンブルで、最も高額の配当が出やすい賭け式が、3連単。
一撃の大きさが魅力ですし、フォーメーションやボックスで投票することで、買い目を広げて投票をすることもできます。
この記事では3連単について、必勝法は存在するのか、勝率を上げるコツ、レースの展開を読むための知識など、3連単に関する至る情報をまとめていきます。
目次
1.そもそも3連単ってなに?必勝法は存在するのか
3連単というのは、1着から3着までの3車を、順番通りに当てることを目指す賭け式で、もっとも高額の配当になりやすい賭け式です。
同じような賭け式に「3連複」というものがありますが、これは着順の予想が不要なものであり、上位3着に入る車番を順不同で予想すればOK。
ズバリ3連単を全通り買おうとすると、9車立てなら504通り、7車立てなら210通りを買わなければなりません。
実際には選手の良し悪しやラインの関係があるので、確率通りの504分の1ではありませんが、全通りを買うというローラー作戦は通用しないということですね。
また、3連単を含め、公営ギャンブルの賭け式に「必勝法」と呼ばれるものは存在せず、地道に知識を身につけて予想の腕を上げていくことが必要になります。
2.それでも、的中の可能性を上げる努力はできる!3連単を買う際のコツ
3連単に必勝法はないですが、的中の可能性を上げるためにできる努力はたくさんあります。
レースの選び方や選手の選び方、トリガミに関する対策など、色々な視点で解説していきます。
【 スジ決着になることが予想されるレースを選ぶ 】
競輪は、選手同士がラインという連携関係を築くことで、お互いに良い影響を受け合うということがあります。
ラインごとに位置取りをしたり、ライン同士で心理戦を繰り広げたり、ライン単位での勝負になります。
位置取りに勝ったラインが先頭になり、今度はそのライン内で着順の争いが行われるわけです。
この「同じライン内で上位を独占する」ということを、「スジ決着」と呼びますが、スジ決着になりやすいレースは予想がしやすいので、スジ決着になるであろうレースを選ぶことが大切です。
【 「逃げ」の選手で強い選手がいれば、軸にする】
出走する選手のなかで、実力がありそうな「逃げ」の選手があれば、その選手を軸にして予想をしてみましょう。
「逃げ」の選手はラインの先頭を走るので、自分のペースで走ることができるうえ、実力のある「逃げ」の選手が率いているラインは、勝ちやすくなるはずです。
上記で紹介したコツと合わせると、「スジ決着になることが予想されるレースで、「逃げ」の実力選手がいるレース」は、注目することをオススメします。
【 細かなところまで予想ができなければ、フォーメーションやボックスも使う 】
3連単は着順まで当てなければなりませんが、レースによっては「この選手が上位に着そうだけど、着順までは予想ができない」といったこともあるでしょう。
そうした場合には、フォーメーションやボックスを使って、複数の買い目を用意することもオススメです。
フォーメーションやボックスについて、買い方や仕組みについては以下の記事で解説しています。↓
【 トリガミにならないように、買い目は10点まで 】
トリガミというのは、色々な買い目を買ったことで投票にお金がかかりすぎて、的中をしているのに払戻金よりも購入した金額のほうが高くなってしまった、という状態。
買い目の点数が多くなりすぎるとトリガミになるので、買い目は10点程度に収めるようにしましょう。
【 レースが開催される競輪場の特徴を勉強しておこう 】
全国の各地に競輪場がありますが、すべて同じ形をしているわけではなく、1周当たりの周長や、カントと呼ばれる角度のキツさなど、色々な点で違いがあります。
競輪場ごとの違いを知り、各競輪場でどのようなタイプの選手が有利になるのか知っておけば、予想に大きな良い影響が出るでしょう。
次の章では、競輪の特徴がレースにどう影響を及ぼすのか、解説していきます。
3.バンクの大きさでもレースを予想できる?バンクのサイズによる特徴
全国各地にある競輪場ですが、すべてが同じ大きさであるわけではなく、333m・400m・500mというように、3つに大分することができます。
各種類でどのような特徴があり、どのような選手が戦いやすいのか、確認していきましょう。
【 333バンク|周長が短く、「逃げ」選手が逃げ切りやすい 】
競輪のレースでは、走行距離がおよそ2000mになるように周回数が決められるので、333バンクでは6周するのが基本です。
333バンクでは「みなし直線」が短いので、その分「逃げ」の選手が逃げ切りやすいと言えるでしょう。
また、バンクの角度を表すカントがキツいため、「逃げ」の選手を外側から追い抜こうとする「捲り」の選手に負担がかかるので、追い抜こうとしても追い抜けない、という状況にもなりやすいと言えます。
よって、「逃げ」の選手が戦いやすい環境であると考えることができますね。
【 400バンク|同じ400バンクでも決まりやすい「決まり手」が違う? 】
400バンクの場合には、5周で決着ということになりますね。
1周の長さが400mなので400バンクなのですが、同じ400バンクでも、「みなし直線」の長さやセンター部のカントが強いか弱いかで、決まりやすい「決まり手」が違います。
「みなし直線」が長ければ「差し」が決まりやすいですが、逆に「みなし直線」が短ければ「差し」は決まりづらく、「逃げ」の選手がそのまま逃げやすくなるでしょう。
【 500バンク|周長が長いため、「差し」が決まりやすい 】
500バンクは4周で決着がつく、サイズが大きめのバンクです。
サイズが大きい分、「みなし直線」が長めになっているので、「差し」の選手がしっかり「差し」を決めて勝ち切るパターンが多くなるでしょう。
また、カントがゆるく設計されているので、その分「差し」や「捲り」を狙う選手は、内側を走る「逃げ」の選手を追い抜きやすくなっています。
こうした条件から、500バンクでは「差し」など後続から攻めてくる選手が有利であると言えるでしょう。
4.実はカントの角度も予想に使える?角度による選手の有利と不利
カントというのは、競輪場のバンクについている傾斜のこと。
バンクに傾斜がついていることで、選手らは速度を落とさずに走行はできますし、落車の危険を少しでも減らすことで、事故の予防という意味合いもあります。
そうした意味合いのカントですが、実は競輪場によってカントの強弱には違いがあり、その違いが予想にも活かすことができます。
【 カントがキツイと有利になる選手|「逃げ」の選手が逃げ切りやすい 】
カントがキツイということは、内側を走る「逃げ」の選手に対して、外側から追い抜こうとする「差し」や「捲り」の選手がより重力を感じやすい、ということになります。
よって、同じ距離を走っているのに「差し」や「捲り」の選手のほうが体力の消耗が激しく、「逃げ」の選手がそのまま逃げ切りやすい状況になると考えられるでしょう。
しかし、「差し」や「捲り」の選手が角度の強いカントを登り切り、「逃げ」の選手と並んだ場合には、逆にその重力を利用して上から降りてくる形になるので、その分スピードに乗りやすく、逆に「差し」や「捲り」の選手が前に出やすくなる場合もあります。
「差し」や「捲り」の選手が、どれくらいの実力者であるかによって、予想を変える必要があるかもしれません。
【 カントが緩いと有利になる選手|「差し」や「捲り」や決まりやすい 】
カントの傾斜が強い場合には、外側にいる「差し」や「捲り」の選手が脚力のある選手であった場合には、角度の強いところから降りてくるチカラを利用して前に出やすいと解説しました。
その一方で、カントが緩い場合には、そうした重力を感じづらく、スピードに乗りづらいと言えるでしょう。
しかし、これまでの説明であったとおり、カントが緩いバンクはバンクそのもののサイズが大きく、「みなし直線」が長いことも多いのです。
よって、カントが緩い場合にはコーナーでスピードに乗ることは難しいが、「みなし直線」の長さまで視野に入れると、「差し」や「捲り」の選手が勝ちやすいと考えることができますね。
5.競輪の3連単で結果を出すには、レース選びが重要!その基準とは
話を3連単に戻しますが、3連単で少しでも的中の可能性を高めるためには、どのようなレースに投票するのか、レースを選ぶ“眼”が重要です。
どのようなレースに投票するのがよいのか、その基準をみていきます。
【 おすすめのレース① 7車立てのレース 】
通常の競輪では9車立てが多いのですが、場合によっては7車で開催されるレースもあります。
深夜に無観客で行われるミッドナイト競輪やガールズケイリン、チャレンジレースなど、様々なレースが7車立てになっています。
序盤でも解説したとおり、3連単の的中パターンは9車立てで504通り、7車立てで210通りです。
競輪の的中は単純な確率論ではないですが、2車減るだけで的中パターンは半分以下まで減るので、やはり7車立てのほうが的中の可能性は高いと言えるでしょう。
【 おすすめのレース② ガールズケイリン 】
女子選手のみで開催されるガールズケイリンは、7車立てであるだけでなく、事実上ラインを組むことが禁止されているため、実力通りの展開になりやすいのです。
ラインの概念がない分、ラインの知識がなくても十分な予想ができるため、初心者の方でも比較的予想がしやすいレースでしょう。
【 おすすめのレース③ チャレンジレース 】
こちらの7車立てで行われるレースで、レースの走行距離が短いことが特徴です。
一般的なレースは2000mであるのに対し、チャレンジレースでは1600mの走行になるので、「逃げ」の選手が逃げ切りやすいと言われています。
そもそもチャレンジレースというのは、A級3班の選手のみが出場できるのですが、「3場所連続で完全優勝する(9連勝)」「レインボーカップチャレンジファイナルで3着以内に入る」という条件のうち、どちらかを満たせばA級2班に昇格できます。
よって、そうした条件の達成が近い選手は、より意気込んで出場することになるため、選手の心理状態を探るためのよい情報になるでしょう。
【 おすすめのレース④ ラインが細かくないレース 】
競輪の基本として、ラインの構成が細かいほど、展開の予想をしづらくなってしまいます。
よって、「細切れ戦」とも呼ばれる4分戦は展開が読みづらく、逆に2分戦や3分戦は比較的予想がしやすいので、ラインの構成がどのようになるのか、という点にも注目してみましょう。
6.競輪の予想にはラインの俊樹が必須!レースの展開を読む情報になる
競輪においてのラインというのは、利害関係が一致する選手同士が同盟のようなものを組み、互いに相乗効果を得ながらレースを進めていくことの、チームを表した言葉です。
ラインは暗黙の了解で組まれるものですが、第4コーナーを過ぎて「みなし直線」に差し掛かるくらいで解消され、その後は各々が1着になるために全力を出します。
ラインに所属した選手たちの役割と、ラインの構成による読みやすさや読みづらさを解説していきます。
【 ラインのなかで、各選手はどんな役割を持っている? 】
ラインは基本的には3人で組み、「先頭」「番手」「3番手」の構成になっています。
各選手がどのような役割を持っているか、簡潔にまとめていきます。
【 先頭の選手は風よけ 】
後続の2人にとっての風よけとして、先頭を走る選手です。
空気抵抗をモロに受ける代わりに、自分の采配でレース展開を作れるので、自由度の高さが魅力です。
風よけとしての役割を買って出る代わりに、同ラインの後続の選手が後ろからくる別ラインの侵入を防いでくれるので、こうしてライン内のwin-winの関係が出来上がっています。
【番手の選手は外側のブロック】
先頭の選手が風よけとなってくれるので、体力をスパートまで温存できる立場なのが、番手の選手です。
しかし、ただ先頭の選手を風よけとしているだけでは、先頭の選手に利益がありません。
よって番手の選手は、後ろから追い上げてくる別のラインを阻止することが役割で、特に外側から追い抜いてこようとするラインをブロックします。
これにより先頭の選手は走りやすくなるので、お互いの利害関係が一致することになるのです。
【3番手の選手は内側のブロック】
番手選手と同様、先頭の選手を風よけにして、スパートまでの間は体力を温存できるのが、3番手の選手。
番手選手と違うのは、内側をブロックするという点です。
番手選手は外側から追い抜こうとしてくる別のラインをブロックするのに対し、3番手選手は内側から追い抜こうとしてくる別のラインをブロックします。
番手選手との連携をとることで、より強固なブロックを作っていくのです。
【 ライン構成によって、予想のしづらさやしやすさがある 】
レースに出場する選手によって、各々がどのような相手とラインを組むか変わるので、それに伴いラインの構成が変わります。
このラインの構成によって、予想の難易度も変わるので、レースの予想をするには大変重要な情報になります。
【2分戦】
1つのラインが長くなるので、1着と2着を同ライン内の選手で独占する可能性が高いと言えます。
言い方を変えれば「スジ決着になりやすい」ということでもあるので、比較的展開を予想しやすいレースになる、ということですね。
【3分戦】
3分戦もラインごとの決着、すなわち「スジ決着」での展開になりやすいと言われています。
特に、ラインでの先頭を走る選手の実力が高い場合には、そのラインに注目する必要があります。
しかし、先頭の選手だけが実力者で、後続する番手と3番手の実力が追い付いていないと、途中でラインがちぎれてしまうこともあり得るので、その点は注意が必要です。
【4分戦】
細切れ戦、とも呼ばれているのが、この4分戦というライン構成。
ラインが多いことにより、レースの展開が予想しづらいことと、各ラインが短いので混戦になりやすく、それに伴って「スジ違い」の決着になりやすいことも挙げられます。
展開が予想しづらくスジ違いになるということで、大変予想がしづらいレースですので、的中の可能性が高いレースで勝負をしたい場合には、勝負を避けた方がよいレースになります。
7.カジノの必勝法を競輪に応用することで、より効率よく勝負ができる?
本サイトでは、競輪に関する知識や情報だけでなく、「カジノで用いられる賭け方を競輪に応用することはできないのか」という検証記事も多く掲載しています。
その中でも、やり方が簡単なものや、参考になるような是非チェックしてほしい記事を、以下よりいくつか掲載しておきます。
・「1度でも勝てば損失をすべて回収できる」マーチンゲール法
・マーチンゲール法の逆で、「短時間で大きく勝てる可能性もある」パーレー法
・「リスクを抑えながら戦える」10%法
・「マーチンゲール法の良さを残しながらも大きな勝負ができる」3倍マーチンゲール法
・「4段階のステージを勝ち抜く、一風変わった賭け方」チャンピオンゲーム法
8.競輪の3連単にはコツがある!レースを読んで的中の可能性を上げよう|まとめ
残念ながら必勝法というものは存在しませんが、3連単で的中する可能性を高める方法として、様々な対策があるのは事実です。
的中パターンの少なさから7車立てを選んだり、ラインを読む必要がないガールズケイリンを選んだり、自分が予想しやすいフィールドを探せるといいですね。
また、バンクの大きさや、大きさによるカントの違いや「みなし直線」の長短も、レースの展開に大きく影響を及ぼします。
様々な情報を駆使して勝ち取った的中は、“何となく”で得た的中よりも、はるかに大きな達成感を味わえるはずです。
これからの競輪ライフをより楽しくするためにも、よりよいレース選びをしていきましょう。
本サイトでは、今回のような車券を買う際にコツをはじめ、バンク情報などベテラン向けのコンテンツも多く掲載しています。
また、YouTubeチャンネル「ハッチャン競輪ライブ」では、プロの予想師によるライブ実況を視聴できるため、競輪の知識とプロの思考を学ぶことができます。初心者に向けてのノウハウ動画も更新していますので、ぜひご活用ください。
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アツいレースは解説付きで予想が届くこともあるので、参考にしつつ競輪を楽しめます。ハッチャンのメルマガに登録をして買い目予想メールを受け取り、競輪を楽しみましょう。
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